エッチありパパ活の金額相場は?50万円でパパとSEXした女性の体験談2/2

私は東京都江戸川区に住む30歳の女性です。医療事務をしています。2013年〜2015まで、48歳(私より17歳年上)の方とお付き合いしていました。

 

前回の記事の続きとして、パパとの交際中のことを中心に書いていきたいと思います。

 

前回の記事はこちら

エッチありパパ活の金額相場は?50万円でパパとSEXした女性の体験談1/2

 

男性とのワクワクが消えない頻度でデートを重ねる

 

パパ活として男性とデートをしていた頻度は月に1回から2回でした。本業の仕事をしている傍らでパパ活をしていたので、本業を優先しながらデートをしていました。

 

それ以外は、メールでやり取りをして関係を維持してコミュニケーションを継続してきました。

 

あまりに頻繁に会いすぎると再会した時のワクワク感やデートの新鮮味が薄くなってしまうと思っていたので、考えながら会うペースをコントロールしながらパパ活をうまく管理していました。

毎回デートのお誘いはパパから

毎回のデートはパパからの誘いでした。パパから頻繁に「会いたい」というメールが来るようなった時に、すぐに「いいよ」と答えては都合のいい女に思われてしまうので、あえて焦らしてから承諾してスケジュールを調整していました。

パパから誘っているので、食事なども「俺が誘ったし気にせず好きなもの食べて」などの会話が出てくるので、気兼ねなくご馳走になることができるほか、パパも男としてのプライドがあるので食事の時にご馳走したくなる口実として、パパから誘うデートはとてもお互いに都合が良かったということでした。

たまに私から誘う時は、「ショッピングに付いてきてほしい」という誘い方をしておねだりしつつも結局パパが購入してくれるというパターンが多かったです。

パパに連れて行って貰うレストランは相手の事も気遣って

パパに連れて行ってもらうレストランは基本的にはパパから「今日は何が食べたい?」というメッセージが来るので「今日は、お寿司が食べたい」とか「鉄板焼きが食べたい」など私がリクエストしていました。

パパは、会社の関係者と過去に行ったことがあるオススメのお店に私を招待してくれることもありましたし、ドレスコードの必要なレストランなど敷居の高いお店の予約も全てパパがしてくれていました。

ただし、高価なお店ばかりだと、パパも私と食事をすると高いお店しかダメと思われて、誘いづらくなると困るので「ラーメンが食べたい」などたまには「パパが食べたいのかな?」と思うようなお店をリクエストしていました。

パパ活で大切なことは「関係を継続していく」ことです。

自分勝手な考えばかりで提案してもパパ活が継続できなくなるので、パパの機嫌を損ねないように、一緒にいて楽しいと思ってくれるように気遣いしながらレストランなどのお店をリクエストしていました。

世相をネタにした話でパパとの会話を盛り上げよう

パパ活でのデートの話は主にパパが抱えている悩み相談を聞いてあげていました。

主に、話に出て来るのは、会社のことや家庭のことでした。会社のことは、なかなか後輩がいうことを聞かずに、仕事のミスも一向に減らないから自分の仕事が増えて疲れるなど職場の悩みが多かったです。

また、家庭の話はパパの家庭について、奥さんが家にいると文句ばかり言われて、一緒にいるだけで気分が落ち込んでしまうということでした。

奥様との関係が特にギクシャクしている時には、不満がたくさん溜まっているので、私と話して発散していることが多かったです。

他には、私のことを知りたがっていたので「どんな仕事をしているの?」とか「休日は何をしているの?」という内容が多かったです。

カップルと何も変わらないような話の内容で、お互いのことを深く知り合うための質問もしていました。

あとは、世間を賑わしているニュースやネットの情報についてネタを収集していた私が、パパに話を振るということもしていました。

ニュースなどは社会人であるパパはとても興味があるようで、意見もたくさん出てきますし、考え方もよくわかるので「世相をネタにした話」はパパ活ではとても有意義に使えます。

パパ活に飽きられないようにするにはおしゃのセンスを磨いて

毎回のデートでは、年の差が不自然に見られないように大人っぽい服装を心がけていました。

できるだけ露出の少ない服装を意識して、ロングスカートやロングコートを着用するなど「若さが仇」とならないようにしていました。

ラフな服装をするときもデート場所によってはありましたので、ジーンズにTシャツということもありました。

パパはいつも私の服装が「可愛い」とか「似合っている」と言ってくれていたので、私の私服を見るのを楽しみにしている様子でした。

女の子の特権でもある「おしゃのセンス」を磨くこともパパ活ではとても重要で、デートの雰囲気を盛り上げるという意味でも、服装には特に気を付けていました。

デートだから毎回力を入れるということもなく、メリハリをつけていました。

ここぞ!という「記念日」にパパに思い切ったおねだりを

パパ活でおねだりをしていたイベントは、「誕生日」「クリスマス」の2つでした。

あまりたくさんのイベントでおねだりするとパパも金銭的に苦しくなると思うので、数を減らしてその分1回を豪華にしていました。

誕生日パーティーでは、高級ホテルで、ケーキも料理もついたコース料理を注文するなど、非日常的にな場所でセレブな雰囲気の中で食事をしました。

クリスマスのイベントとしては、USJに行ったことがなかったので、「行きたいと」言ったら、パパがチケットをプレゼントしてくれたので、パパと二人っきりで出かけることができました。

イベントを利用してちょっと入園料の高いテーマパークに行く口実にすることもできたのでとてもよかったです。

昇進祝いでパパからバーキンのプレゼント

前回でも書きましたが、パパ活をしてい一番高価なプレゼントはバーキンのバッグでした。購入金額は50万円しました。

女の子は誰でもカバンが大好きだと思いますし、何個あっても飽きないものです。

わたしも鞄が大好きブランドバッグがたくさん家の中にありましたが、コレクションするだけでも幸せに感じるほどでした。

そんなパパにおねだりしたのは、私が仕事で昇進したことを伝えたところ「お祝いをしようか」という話になりいつも通り食事の誘いを受けて指定されたフランス料理店に行ったときでした。

待ち合わせをしたフラン料理店の入り口でパパと合流してスタッフにエスコートをされながら座席につき、パパからおめでとうといきなり紙袋に入ったプレゼントを渡されました。

「えっ?何これ?」と最初は何か分からずに戸惑っていましたが、中を開けて見るとバーキンのバッグが顔を覗かせていました。

高価なものと知っていましたし、私が以前に漠然と「いつかバーキンのバッグを手にしたい」という話をしていたことをパパは忘れずに覚えていてくれていました。

デートは出だしから幸せモード一色になりとても楽しいと思い出に残る1日を過ごすことができたのはいうまでもない状況でした。

料理も美味しくプレゼント最高のものでした。

お金が必要に!パパにはどうやっておねだりしたらいい?

どうしてもお金が必要な時にパパへのお願いとしては、月15万円の家賃を払って住んでいた家があったのですが、家賃代金をパパには25万円と伝えており、「今月お金を使いすぎて家賃が払えなくてやばい!」と伝えて家賃代として25万円を全額いただいたことがありました。

パパは私のことを家族以上に大切にしてくれていたので、私が困っている姿を見るのが耐えられないということを普段からよく口にしていたので、信頼関係が築けた後におねだりをしました。

パパの話が超つまんなくても、思いっきり褒めてあげて♡

パパ活をしているパパに話を合わせていたことはたくさんありました。

例えば、パパの会社で、仕事中にミスをした直属の部下が、別の部署の上長に怒られているのを見た時に、「パパが積極的に間に入り、一緒に頭を下げてお詫びをした。」というエピソードを聞いたことがありました。

その話を聞いたとき、私は「部下想いで優しい上司じゃん」とパパを立てていました。

「私もそんな上司が近くにいたら仕事をもっとパパのために頑張ろうとか思えるのに・・・部下が羨ましいな」という一言も付け加えて、パパが普段の仕事で部下のことをどれだけ目を配っているのか。

それが如何に凄い事なのかを高く評価するコメントをたくさんして、パパに自信をつけてあげたり、気分が良くなるように話していました。

正直なところ内心では、「別にどうでもいい話だな」という気持ちで興味もなく聞いていた気分でした。

パパの話は比較的自分の振る舞いを評価して欲しいというものが多いので、話を聞いている側としては、聞いてて眠くなることもありますし、話自体が全然面白くないなと感じることが多いです。

しかし、それでは会話が広がらないので、できるだけ興味のない話でも相槌は必ず入れるようにしています。

パパもたくさんの人を見てきた社会人経験豊富な方が多いので、見抜かれないようにしっかりと男を立ててあげています。

パパ活になれるとプレゼントも貰って当たり前になる

パパ活をしているうちに、男性って本当に単純だなと思いました。

私がお願いしたことを全力で叶えてあげようと頑張っているのはいいのですが、「私なんかに構ってないで、もっと仕事に励んだらいいのバカだな。」と思うことがあります。

「男性が優しさ」と思っていることと、「女性が男性にして欲しい優しさ」にはギャップがあると感じることも増えてきました。

男性はとにかく女子の言うことを聞いて、叶えてあげたら優しいでしょ!と言う雰囲気を出してきます。

しかし、女性からしたら自分の願い事を叶えてくれるのは当たり前のことで、特別に優しいと言うことを感じることもありませんでした。

それもパパ活でデートを重ねていくうちに、お金の限度なくお願いしたぶんだけなんでも叶えてくれるので、私の感覚も徐々に鈍って行きました。

男性にプレゼントをもらっても嬉しい気持ちはあるのですが、ドキドキ感やワクワク感といった感覚がないプレゼントばかりが増えるだけでした。

以前までは、プレゼントでパパから私への愛情の深さを測っていましたが今では、プレゼントではなく私への態度で愛情を感じるなど、「自分をどれだけ愛してくれているのか?」をパパ活でも求めるようになり、男性に対する考え方や感情は変化して行きました。

現金50万円を渡されパパと一線を越える

パパと一線を超えてもいいと思ったのは、現金で50万円をいただいた時のことでした。

パパとデートを過ごすようになって半年が過ぎた時に、半年記念日ということで「ボーナス」という名目で50万円をもらったことがありました。

その時は、さすがにタダでもらうことは申し訳ないと思い、私ができることといえば「パパと一線を超える」ことぐらいしか浮かばなかったのでパパを誘ったことがありました。

この時ばかりは、さすがに一線を超えてもいいという覚悟を決めていました。

プレゼントよりもやはり現金の力は私の中に響きましたし、まとまった金額でしたので驚いたのと、急なお金は対応に困るというか、困惑してしまいました。

パパから何を求められても、「今日はパパの言う通りに願い事を叶えてあげるサービスデーにしようかな」という気持ちになりました。

パパもまとまったお金を私に払っているけど、嫌な気持ちはない様子で、「受け取ってね」と優しく私に手渡してくれました。

私だったらできないようなことをしてくれるパパには、正直男らしさを感じましたし、すぐにパパから私に体を求めてくると言うこともなく、紳士な振る舞いに心から嬉しく思いました。

そうした事から、結果的に一線を超えてもいいかなと思うようになりました。

パパとのSEXは都度5万

こうやってパパとは男女の関係になりましたが、何でもない日にパパからSEXを求めてきた時には、1回5万円の条件を出していました。

また、ルールとして必ずゴムをつけることを条件にしていました。

万が一に備えて妊娠もしたくないので、ゴムをつけることは必須条件でした。

パパとのSEXでは大人のおもちゃを使ったプレーで大興奮

セックスをした場所は、ラブホでした。

自分の家を知られるのも嫌ですし、カラオケボックスなども誰かに見られたら恥ずかしいので、密室で行えるラブホでセックスをしていました。

ラブホテルでも食事を提供してくれたり、出前を取れる所がありますし、アメニティもたくさんあるので楽しい場所だったので良かったです。

セックスをするにも必要な道具はたくさん揃っていますので、激しいプレーをしたり、ゆっくり焦らしながら徐々に攻めたりと、普段のセックスでは経験できないような興奮を味わえました。

私自身もセックスが好きなので、気持ちよくなりたいと言う気持ちがありました。

ラブホのアメニティを使って、あまり経験したことのない快感を感じることができて、自分も大満足のSEXがパパとできました。

パパは私の感じる所を突いてくれる。言葉攻めや体位も最高!

パパは、同年代のセックスとは違って動き方が激しくて私の感じる部分をすぐに表情から見抜いてしまうのがすごいと感じました。

私の感じるGスポットをすぐに見抜いて、「ここが感じるの?」と言う言葉攻めも絶妙で、意地悪な態度でしたがそこがまさにツボで、て気持ちよくさせられていました。

同年代は単調なセックスばかりなのですが、パパは正常位からバックなど一通りの体位をするなど、テクニックもバリエーションも豊富なのでとても楽しいセックスでした。

パパとSEXした事で、SEXの奥深さを知りましたし、やはり年上の男性は経験が豊富なので、今まで自分が感じたことがないものを経験できるので最高した。

セックスの快感を感じる事ができるようなったので、人生観も広がり私自身のテクニックも磨かれました。

肉体関係を持ったことでパパが私にさらに夢中に

 

パパとの関係が発展したことで二人の関係は特に以前と変わることはありませんでした。

ゴムをつけてのセックスでしたので、妊娠の心配もありませんし、肌を見た関係であっても、私は慣れているので特別に緊張したり、二人だけの秘密を知ったと言うこともないので、何も抵抗なく裸を見せられるのでなんとも思いませんでした。

パパは少し私のことを女性として意識するバロメーターが上がった様子で、私のことをより好きになったと言うことを口にする機会も増えて行きました。

パパとは、男女でセックスをする前と後で考え方が違うのも面白いなと感じました。

あくまで私がパパ活としてセックスをしているというのも背景にあるのでその影響もあるかもしれません。

パパは奥さんと冷え切って離婚寸前

パパと奥さんの関係は既に冷え切っていました。

他人のご家庭の事ではありますが、私から見ていて「夫婦は話し合いが大切なのにな」と思いました。

パパからの意見しか聞いていなかったですが、男性目線の一方的な話ばかりで、女性のことをまるで「家政婦」のように考えているのが話している言葉からすぐにわかるような感じでした。

奥さんが愛想をつかしていくのも話を聞けば聞くほど理解できますし、奥さんも更年期などの影響でホルモンバランスも変化しているので、昔に比べて変化している事もあると思うので、このままだと別れるのも時間の問題かなと感じていました。

パパも新しい出会いを求めている様子でしたし、あわよくば私と付き合いたいと言うことも言っていたので、この夫婦は離婚まで秒読みだなと思いました。

パパの奥さんにメール見られた時の言い訳はどうする?

パパ活中に私の友人や家族に関係がバレそうなことはありませんでした。

そもそもパパ活をしていること自体話していないですし、自宅や職場周辺ではパパ活をしていなかったので目撃されることもありませんでした。

ただ、パパは私からの連絡を残していたので、奥様に見られてしまった時に問い詰められたことがあるようで、その際には「キャバクラのお姉さんとのやり取り」とごまかしていたようです。

最終的に、「キャバクラにはもう行かない」と言うことで、奥様にも許してもらえたとのことでした。

「肉体関係のあるパパ活」とは口が裂けても言えませんので、パパも必死に奥さまに言い訳をしたようでした。

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