バイト代で学費支払は困難、叔父様の金銭的支援で私は大学卒業できた

キャバクラには珍しいダンディーなおじ様との出会い

私は長野在住、20歳の女性です。2007~2009年に45歳の男性とお付き合いしました。会うたびに10万円から20万円頂いていました。

私は学生時代、お金欲しさにキャバクラでこっそり働いていました。

キャバクラでは、結構セクハラっぽいことをするおじさんが多かったのですが、生活のために耐えて頑張っていました。

その時に、私を指名してくれていたお客さんが、後にお付き合いすることになる男性でした。その男性は話し方もとても穏やかで、とても魅力的な方で、ガツガツしていませんでした。

偉ぶることなく、とても紳士的なダンデイーな「おじ様」だったので、とても好印象をもったのです。

そして、後に男性からご飯を誘われ、何度か会ううちに「よかったらお付き合いしないか」と言われ、お付き合いすることにしました。

彼は、会社を経営していて、とてもお金持ちの方でした。

経済力のある叔父様は、いつも落ち着いていて居心地が良かった

経済力の男性の魅力は、やはり余裕があることです。話し方や行動なども、とても余裕が見えて、大人な対応をしてくれるのが、とても魅力的でした。

私が何かわがままを言っても怒ったりせず、余裕な構えで動じず、私に振り回されるということは1度もありませんでした。

そんな所も、いつまで経っても掴めたようで掴めないところも、どんどんハマってしまった原因の一つでした。

余裕があるから、追いかけることもしないし、いつも気持ちが落ち着いていて、「とても居心地のよい雰囲気」がある魅力的な方でした。

私が、悩んでいたことも真摯に聞いてくれて、適格なアドバイスをくれて、たぶんこんなにいいことを言ってくれるのは、今まで培った経験で得た知識から出てくるのだなと、思いました。

いただいたお金は生活費やファッション、食費や旅行費などマルチに利用

男性から頂いたお金は、生活費がピンチな時に生活費や家賃に充てました。

だけど、キャバクラで働いたお金もいくらかあったので、余裕のある時はブランド物のカバンを買ったり、洋服を買ったりと、オシャレのためにお金を使いました。

彼好みの「大人っぽい質の良い服」を選ぶために、お金をよく使っていました。

また、食べ物も少し高めのところに外食に行ったり、果物や、美味しいお肉を買ったりと、普段買えないものを買いました。

旅行に行くと話すと、いつもお土産代をくれたので、そのお金で海外旅行や豪華なホテルに泊まる宿泊代にして、旅行代金の足しにしました。

そうでもしないと、学生のアルバイトでは海外旅行なんてできないので、たいへん助かりました。

増える物欲、クローゼット一杯のブランド品に満足!

男性の支援のおかげで生活に潤いがでて、とても気持ちに余裕が出来ました。

今までは、生活費を稼ぐためにアルバイトをしていたのですが、支援のおかげでその必要がなくなり、かなり気持ちが楽になりました。

アルバイトで費やしていた時間を勉強にあてたり、友達と遊んだりと、色々なことをする時間の余裕が少しずつできました。

そのため、いつもせかせかしていた性格が、一気にゆとりを持てたので「穏やかな性格になったね」と周りから言われたほどでした。

また、今までお金が無くて買えなかった、洋服やバッグなどを、我慢しなくてよくなったので、物欲がどんどん増えていきました。

そしてクローゼットには、自分の好きなブランド品しか置かなくなり、毎日たいへん満たされて幸せでした。

お金に余裕ができて勉強をする時間もしっかり確保できた

一番嬉しかったのは、やっぱりきちんと大学を卒業できたことです。

お金にゆとりを持てたので、大学の勉強をする時間もしっかり持てて、きちんと就職もできて、とても大満足しています。

それまでは時間が無い日々を過ごしていたので、家に帰っても疲れ果てて寝てしまうということが何度もあり、このまま大学を無事に卒業できるか、とても不安でした。

また、男性から大学生活の話を聞き、勉強のコツなども教えてもらえたので、今まで以上に勉強に力が入り、やる気が出たことも、とても良かったと思います。

私のことを、金銭的にも精神的にも支えてもらったからこそ、大学を無事に卒業できたので、お付き合いしていて本当に良かったなと思いました。

アルバイトだけで大学を続けることは難しい、大学卒業はカレのおかげ

私は、男性とめぐり逢えたことで、今まで知らなかったいろんな話を聞かせてもらって、とても自分のためになりました。なにより男性と一緒にいることで、とても安らぎ、こころが癒されました。

また、金銭面でもすごく助けてもらえたことを、とても感謝しています。

多分男性の助けが無かったら、今頃大学も卒業できていなかったか、生活が苦しすぎて大学を辞めていたかもしれません。

だから、金銭的に援助してもらって、本当に良かったです。

しかし金銭的にも豊かになったので、金銭感覚が狂ってしまったこともあって、しばらくは高級なものしか買わない、という日々が続くようになってしまいました。

その後普通の生活になった時に、生活レベルを下げるのがとても大変でした。

「お金は大切」だけど経済力のある人と付き合うとはまる罠も

やはり「お金は大切」だと思いました。そして、しっかり働いてある程度の収入のある男性とじゃないと、結婚してはいけないなと思いました。

でも次に付き合った男性は、普通の収入の会社員でした。その彼とは気が合ったので、性格を重視して、とても楽しくお付き合いをしました。

だけど心の奥底では「彼の給料がもう少し高ければ、これ買ってもらえるのに」とか「この給料じゃ結婚しても贅沢はできない」とか「子供できても共働きだろうな」などと考えてしまう自分もいました。

彼は十分魅力的なのに、さらに上を求めてしまっていたのです。

以前はそんなこと考えなかったのに、何だか自分が汚くなったのだと、自分の変化に寂しさも感じています。

一度経済力のある男性と付き合ってしまうと、あまりにも居心地の良さに、抜けられなくなってしまうと思います。

でも経済力のある男性は余裕があり、ガツガツしていないので、とても付き合いやすく、自分の求めているものを沢山くれるので魅力的ですよ!

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