留学中に出会った彼はジェントルマン!月20万のお小遣いでお姫様に!

アメリカ留学中にバーで出会った既婚男性と海外旅行

私は35歳の女性で東京都に住んでいます。2007 〜 2009年に40代の既婚男性とお付き合いしました。月に20万円ほど、生活費と専門学校の学費全て援助してもらいました。

当時、私がアメリカに留学中にバーで働いていたところ、お客さんとして来店したのが彼でした。初めて会った日から2週間は、ほぼ毎日会いに来てくれるようになり、仲良くなりました。

店が終わると家までタクシーで送ってくれ、シフトを聞かれてからは仕事場以外でも会うようになりました。

2ヶ月後位に「バカンスで海外旅行をするから一緒に行こう」と誘われ、それから本格的にお付き合いと言う形に発展しました。

帰国後は、私専用のアパートを借りてくれて、生活費も出してくれました。バイトをする必要がなくなり、彼と過ごす時間が増えました。

彼は既婚者だったので、私のアパートに彼が来たり、ホテルに滞在したりが多かったです。旅行もよく行きました。

私がいればそれでいい、私をお姫様扱いしてくれる彼

彼は自分より年上だったこともありますが、とにかくスケールが大きく、いつも余裕がある人でした。

小さなことでは怒らないし、私が一緒にいてくれればそれでいいという感じで、いつも本当に優しく「お姫様扱い」でした。

一方で心の奥底では、何を考えているのか分からない人でしたが、私のことを陥れようとか、悪意を持って接している事は全くなかったのは感じていました。

お金があると時間や様々な制限がないので、思いついたことをそのまま実行でき、ふらっと行きたいところに出掛けることも多く、普通に会社勤めの制限がある人との生活とは全く違いました。

とにかく自由で、自分の選択権がたくさんあるように感じました。

生活費は全て援助、バイトをやめて彼との時間を大切に

彼は、借りてくれたアパートの家賃と光熱費はもちろんですが、日用品や家で作る食費も口座に振り込んでくれていたので、日常生活には制限なくそれらのお金を使っていました。

他に洋服や自分の欲しいものは、一緒に買いに行って、好きなものを買ってもらっていました。

もともとは、私と一緒に過ごす時間を作るために、バイトを辞めさせようと援助をしてくれていたので、専門学校の学費も、途中から彼が出してくれていました。

学校で必要なテキストや道具は、自分で買ってはいましたが、彼に相談すれば間違いなく出してくれていたと思います。

学校が終わってから彼と会う時は、待ち合わせ場所まで行くのに車も手配してくれていたのですが、朝学校に行くのも車を用意しようかと、提案されたこともありました。

シェアハウスのストレスから解放!贅沢な経験三昧!

お金の心配が全く無くなったので、バイトを辞めたぶん自分の時間ができて、彼と会わない時は勉強にしっかり集中できました。

彼が借りてくれたアパートに引っ越す前はシェアハウスに住んでいたので、ルームメイトとの人間関係に多少イラついて、生活リズムを乱されることもありました。

一人暮らしができるようになってからは、そういった些細なストレスが軽減されました。

食事はそれまで訪れたこともないような、高級なお店にしょっちゅう連れて行ってもらえたので、初めて食べるようなものを味わうことが多かったです。

旅行にたくさん行けたのも彼がいたからで、初めて訪れる場所や、自分が知らなかったような、高いグレードの生活環境を垣間見ることができました。

洋服も自分ではめったに買えないような、高級なブランドのお店に連れて行ってもらいました。

世の中には制限のない環境で生活している人がいることを知った

やはり経済的な心配がなく日常生活ができたことが嬉しかったです。また学費を自分で支払う必要がなくなったため、貯金を全額使うことがなくなり、心配要素が一つ消えました。

それまでの人生でしたことのないような、贅沢な体験をできた事はもちろん貴重でした。

世の中には自分が想像もしないような時間軸と、制限のない環境で生きている人がいるのだということを知ることができたのが、1番良かったことかもしれません。

物の見方が変わったというか、色々な人、色々な人生があると身をもって実感した体験でした。

あれだけスケールの違う生活を体験してしまうと、他人と比べ無理にあがいて、自分の置かれて入る状況に抵抗することに興味がなくなりました。

私の稼ぎでは海外旅行なんて夢のまた夢

彼の愛人でいることで、自分で生きていくため、何かを買うため、どこかへ行くため、何かを体験するためのお金はすべて提供されていました。

彼と別れてからは、それらのお金はすべて、自分で働いて稼がなくてはならないようになりました。

それまで彼と過ごすためだった時間が、仕事をする時間に変わったのだと思います。その分、彼以外の人と過ごす時間が増えました。

私の収入はとても一般的ですし、今私の周りにいる人のほとんどは、自分と似たような経済状況の人たちなので、彼と一緒に出かけていたようなお店や旅行は、もちろん体験できません。

生活するにも経済的、時間的な制限があり、その中でなんとか、やりくりしています。

海外旅行はもちろんですが、ちょっとした遠出をする機会もめっきり減ったため、非日常的な空間に身をおくことが、何よりも少なくなりました。

「お金」じゃない、一緒にいたのは彼を本気で愛していたから

たとえ稼ぎの少ない男性でも、お付き合いはできます。

彼とお付き合いをしていた時は、贅沢な生活にも抵抗なく馴染めましたが、私が彼と一緒にいたのは彼を愛していたからです。

彼のお金や、あの時の贅沢なステータスのためだけに、一緒にいたわけではありませんでした。

たまたま彼がすごく経済力のある人で、めったにできないような生活と体験を経験出来ましたが、それに対する執着は特にありませんでした。

今はその頃とは全く違う生活をしていますが、今の生活を嫌悪していることもないです。

お付き合いする人の年収は、生活が困難なほど低くなければ特に気になることではありません。

でも理想を言えば、いつかは本当に好きな人と、彼と過ごしたような時間的、経済的な制限が少ない環境で、生活出来たらいいなとは思います。

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