パパから月40万の支援でガールズバーを辞め、夢の仕事に転職した私

パパはガールズバーの常連さん、短時間でも沢山注文してくれた

北海道札幌市に住む25歳の女性です。2015年~2016年に47歳の男性とお付き合いしました。

5万円のデート代を月4回と、食費20万円を月に1回、その他ブランドのバッグなどを頂いていました。

私は当時ガールズバーでアルバイトをしていました。その時に出会ったのが彼です。

冬の寒い日に、私が外で呼び込みしているときに「僕が入ってあげたら、君は店の中に入れるの?」と言って、私を指名してくれたことが、出会いのきっかけです。

それから月に2回くらいのペースで、私を指名して来店してくれていました。

いつも仕事があるからと早い時間に来て、短時間しかいませんでしたが、その度にたくさん注文をしてくれていました。

仕事用の携帯で連絡先を交換していて、ある日「食事に行かないか」と誘われました。私がずっと行きたいと思っていたお店に連れて行ってくれ、その日に深い関係になりました。

そこからずっと月に4回ほどデートする「パパとカノジョ」の関係が続きました。

ちょっと甘えれば二つ返事でスイートルームを予約してくれる彼

やはり経済力のある男性は、懐が大きくて言動もおおらかなのが一番の魅力です。

ガールズバーに来る男性や、プライベートで好いてくる男性で貧乏な人は、なんとかお金をかけないようにしてきます。私は仕事柄、そのような男性にうんざりしていました。

経済力がある男性は行動に余裕があります。それは、お金によって物事を解決できる、選択肢の幅が多いからだと思います。

雨が降ればタクシーを呼ぶことを何とも思わないし、帰りたくないと甘えれば二つ返事でスイートルームをとってくれます。

自分が「特別なお姫様」になったような気分にさせてくれるので、それがとても魅力的でした。

乗っている車も高級外車なので、その助手席から降りる優越感もありました。

そして経済力がある男性は、それに対しての見返りを求めないので、お返しなどの気負いもなかったです。

「君の若さ、貴重な一瞬を貰っている」そう言って月40万円の支援金をくれた

デートのたびにデート代だよ、と言って5万円ほど現金でくれていました。最初はパパになってほしいなんて、少しも考えていなかったので、何度も遠慮しました。

「僕は君の若さ、貴重な一瞬一瞬を貰っているんだよ。金額にしたら5万円ぽっちじゃ、とてもじゃないけど間に合わない、だからこれはほんの気持ち」と言ってくれました。

それと、私は食べるのが大好きで、彼は私の食べている顔が一番好きと言っていました。だから好きなものを、いつでもおなかいっぱい食べられるように、月に1回食費と称して20万円くれていました。

月に合計40万円です。もちろん将来のためにすべて貯金していました。

ずっとこのまま援助を受けられるわけではないし、いつかはきちんと働くときがくると思ったからです。そのときに贅沢が出来るように、すべて貯金していました。

行ってみたかったバーを貸し切りにしてくれたことも、今では貴重な体験だった

頂いたお金はほとんど貯金に回していたので、格段生活環境が変わったわけではなかったです。

でも若いうちにしたかった、おしゃれや贅沢は、全部味あわせてもらえたかなと思っています。

周りの子があくせくアルバイトをし、新卒で働いてやっとシャネルの化粧品が買えるような年齢なのに、私はなんの苦労もなく、毎週のようにデパートの化粧品売り場で、新作を買ってもらっていました。

食事も毎回高級レストランばかりです。1度だけ、行ってみたいバーがあると言ったことがあったのですが、そのときは貸し切りにしてくれました。

その時は単純に嬉しいな、としか思っていませんでしたが、自分のお金だけで生活している今、とても良い思いをさせてもらっていたと、痛感しています。

援助してもらったおかげで、習い事スクールのインストラクターになれた

一番嬉しかったのが、将来のための貯金がたくさんできたことです。現金だけでも月40万円は貰っていましたから、普通にアルバイトしているだけではまず貯まらない額でした。

そのおかげで、今自分のお金で生活していかなければいけない環境になっても、切り詰めず好きなことが出来るくらいの余裕ある生活が出来ています。

また、彼の会社関連が持つマンションに暮らしていて、家賃もまるまる貯金できたのも大きかったです。

そのほか、欲しかったグッチの財布が貰えたこと、週1のエステや美容室、習い事スクールの料金も、すべて彼に支払ってもらっていました。やりたいことは、すべてやらせてもらいました。

若いうちにいろいろ経験させてもらえる機会があったおかげで、現在はそのときのスクールのインストラクターとして働いています。

ガールズバーで終わらずに好きな仕事が見つかったのもパパのおかげ

よく「パパを持つと贅沢しすぎて人生が狂う」と言う人がいます。

私はむしろ、素晴らしい体験をたくさんさせてもらって、人間として「一番成長できた時期」だと思っています。

また金銭感覚が狂うこともありませんし、今も締めるところは締める、でも楽しむときは目いっぱい楽しむ、というお金の緩急は上手に出来ていると思います。

また、彼と巡り合えたことで、自分のやりたい仕事を見つけることができました。

私にとって彼は「パパ」の関係でしたが、彼にとっては「若さに投資する投資家気分」だったのかも知れません。きっと彼は、そんな私の成長を隣で見ていることが、楽しかったのだと思います。

彼と出会えて、しがないガールズバーで終わりなく働いていた私は、目標を持ち人生が良い方向に進んでいきました。

パパと出会って、お金の価値観と男性の見方が変化しました

彼と出会えたことで、価値観が大きく変わりました。それまでは、気持ちや感情論で動いてきた人間でした。

要するに「愛があればなんでも乗り越えられる」タイプの女性だったと思います。

しかし彼から金銭的なサポートを受けることで「お金をたくさん持つということは、様々な選択肢が増えるということだ」

「選択肢が増えれば増えるほど、人生の可能性が無限に広がっていく」と考えるようになったのです。

また、それに付随した観点で、お付き合いする男性も選ぶようになりました。なんでもかんでも財布の紐を締める人とは、すぐに関係を終わらせました。

締めるところは締めなければいけませんが、良いことにはお金を惜しみなく使える人を選ぶようになりました。

「パパ活」というとあまり良いイメージを持たないかも知れませんし、危ない世界だと感じてしまう方もいるかも知れません。

しかし年上の男性たちは、青春時代を過ぎた平凡な毎日に「起爆剤」を求めています。

あなたの持つ、ありのままの素晴らしさを彼が見れば、win-winな良いパートナーになるでしょう。

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