支給を条件に専属キャバ嬢に、頂いた支給は交際していた彼氏へ貢ぐ

独占欲の強いキャバクラのお客様、お金支給を条件に彼専属のキャバ嬢に

私は東京都新宿区に住んでいる24歳の女性です。2015年~2016年に私より24歳年上の、47歳の男性と付き合いました。

彼からの支援金は月に100~300万円、最高で600万円で、別途家賃で17万円、会うたびに10~15万円手渡しで支給されていました。

その男性とは、私が勤めていたキャバクラにて出会いました。初めて会った時の印象は、あまり裕福そうには見えませんでした。

はめている時計も履いている靴も、他のお客様の方がよっぽど高価なものを身に着けていたので、まさかその後、高額な支援を受けるとは想像もしていませんでした。

その男性は、人一倍「独占欲」が強く、年齢の割に中身が子供っぽいところがありました。

だから年下の女性が好きなのか、とも思いましたが、そんな彼はお店に通うたびに、私を独占したいと執拗に申し出てきたので、別途支給を頂くことを条件に、お店の外で会うようになりました。

それからどんどん、私のプライベートまで把握したいと思うようになったようです。

私もそこまで囲われるなら、と条件を釣り上げていくうちに、彼専用のキャバ嬢ということでお付き合いすることになりました。彼はもちろん彼女だと思っていたと思いますが。

経済力のある男性といれば自分の欲を我慢しなくていい、ただデメリットもある

経済力がある男性と一緒にいることで、自分の欲を我慢する必要がなくなり、自分自身の可能性も広がっていくのかなと思います。

経験できることからして普通とは違いますし、見る景色も食べるもの何もかも変わってくると思います。

それを上手く自分のスキルアップと捉えて、お付き合いしていけるのであれば、それが一番の魅力と言えるのではないでしょうか。

反対に、経済力がある男性には、燃え上がるような恋は求められないのが、デメリットでもあるのかなと思います。

経済力がある男性は、大抵の場合が自分よりかなりの年上で、見た目も優れているとは言えない人が多いです。

ドキドキわくわくするような、恋愛をするお付き合いとは別物だと思います。そもそも恋愛にメリット・デメリットを求めることは少ないと思うのですが、彼らには求めてしまいます。

頂いた支援金は付き合っていたホストに流れ込む

頂いた支援金は、当時経済的にではなく、恋愛的にお付き合いしていた男性がいて、その彼に使いました。

というのも、その彼の職業がホストだったので、何千万円と貢ぎました。それがメインでしたが、他には自分の贅沢のために使いました。

ブランドバッグも買いましたし、洋服も使い捨てのように何十枚、何百枚と買いました。

移動手段は基本的にタクシーでしたし、新宿区内から空港やディズニーランド、横浜中華街へ行くのでさえもタクシーを利用しました。

食事は毎日外食のくせに、調理器具や家電も一人前にいいものを揃えてもらって、完全に宝の持ち腐れでした。

貯金は一切しませんでした。この生活がいつまでも続くとは思いませんでしたが、守るものもない身一つだったので、何とかなるだろうというような、今振り返ると恐ろしいくらい適当に生きていました。

あの頃の経験は今後の人生では絶対に味わえない経験だった

今後の人生において、絶対に経験できないことを一通り経験することができたので、それが何より自分にとって良いことだったかなと思います。

何かのきっかけで、支援して頂いていた時と同じ額のお金を、自分で稼ぐことができたとしても、当時と同じようなお金の使い方は二度としないと思います。

それは若さゆえにできたことであり、今だと「子供のためにしっかり蓄えなければと」現実的な思考に縛られてしまいがちです。

他に良いことといえば、誰もが経験できないようなこと、ホストクラブで何千万円も使うということを、経験できたことだと思います。

従来、私は大のイケメン好きなのですが、あんな楽園が日本にあるのかということに驚きで、どっぷりはまってしまいました。今となっては良い思い出です。

こんなに支援してくれても身体の関係一切なし!贅沢三昧で幸せ!

支援のおかげで、自分ではできない贅沢をできたことが嬉しかったです。食事においても、基本的な生活を営むことも贅沢三昧でした。

特にイケメンのホストたちからチヤホヤしてもらうために、彼らへたくさんのお金を貢ぐことができたのも、男性からの金銭的なサポートがあったからこそで、本当に感謝しています。

男性には、いろんなところに食事に連れて行ってもらいましたし、旅行にも連れて行ってもらいました。

これだけの額をサポートしてもらっているのにも関わらず、身体の関係を一切持たなかったことも本当に助かりました。

私にとって、イケメン以外とのそれは苦痛以外の何ものでもないので、年上の男性と、よりよい関係でいられたのかなと思っています。

妊娠が発覚して彼との関係は終了、ギリギリまで支援してもらった

「打ち切られた」というよりも私の場合は、自ら打ち切りました。男性とは別に、ちゃんと今後の人生を共に過ごしていきたいと思って、お付き合いしている彼がいました。

その彼との間にこどもを授かったので、結婚を機に男性とはお別れすることに決めました。

と言っても正直に話すわけにもいかないので、誤魔化し誤魔化しで、なんとかお別れしたのですが、お腹の大きさが目立つギリギリまでは、サポートしていただきました。

お別れする時には150万円ほど一括で支給いただいて、生まれてきた子供のために使わせてもらいました。

男性との関係が終わり、確かに贅沢はできなくなりましたが、そこは私にとってあまり問題ありませんでした。いつか終わると思っていたので、今はまた普通の生活をしています。

結婚するなら「お金」よりも「優しさ」と「思いやり」

主人に対してもそうですが、年収の高い、低いに重きをおいて接してはいません。そもそも求めるものが違います。

最低限の生活もできないくらい低収入なのも困りますが、そこは私が働けばいいのかなと、主人や好きな人に対しては思えます。

しかし、その人の金銭的な面に重きを置いて、お付き合いしてくことになった場合、そこに変化がでてきてしまうと、何もかもだめになってしまうと思うのです。

それは恋愛的な「好き」という感情とは別物、という感覚が個人的にはします。「お付き合い」という表現自体が少しおかしく感じてしまうのが本音です。

結局、将来一緒に過ごしていきたい、長い時間を過ごしていきたいと思える男性には、優しさや思いやりの有無が重要です。

人間的な要素を多く求めるので、年収が低くてもお付き合いできると思います。

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