ゴルフ指導を通して恋人に、彼に買ってもらったクラブで猛練習!

ゴルフを通して親密な関係になったスナックの常連客

私は愛知県日進市に住む31歳の女性です。2013年から現在まで、私より27歳年上の方とお付き合いをしています。現金は受け取りませんが、食事や交際費などで月に5万円位支援頂いています。

彼とは、スナックでホステスのアルバイトをしていたときに知合いました。最初はただのお客さんという感じで、普通にカウンター越しに接していました。

私がゴルフを始めたばかりだったため、当時のママが「面倒見てやって」と彼に話をしたのがキッカケです。

そこから半年間はゴルフの練習に行き、食事をしてから出勤する「同伴」をしてもらっていました。このときも、ホステスとして、食事代やジュース代などは支払いをして頂いていました。

私が仕事上の悩みを打ち明けて心を開いてから、この人は「人間として信用できる人」だと感じ始めました。

そこからは彼も同じように感じてくれたのか、映画に行ったり同伴でないディナーに行ったりと仲が深まり、恋人のような誘いを受けたときは、すんなりと受け入れることが出来ました。

器の大きい人にお金は集まる?彼には「寛大さ」があった

お財布の中身だけでなく、人間的な余裕、精神的な余裕、全てを受け入れてくれるような器を持った「寛容さ」が彼にはあります。

年が離れているのもあると思いますが、彼といると、本当に私は視野が狭いなと思い知らされます。

私は少しのことで機嫌を悪くして、ついつい彼に強く当たってしまうことがあるのですが、彼は柳のようにサラリとそれを受け流してくれます。ですから結果的に喧嘩には発展しません。

彼にあきれられた時もあり、別れの危機も数えるほどありましたが、それも彼の器の大きさゆえ、受け入れてもらい乗り越えることが出来ました。

そういったこともあり、器の大きい人のもとに、お金は集まってくるのかなと感じています。

「俺といる時は俺が払う」とサラリと言う紳士的な彼

彼からは金銭的な支援はありませんが、ゴルフプレー代、ゴルフ用品、生活日常雑貨をプレゼントされていました。

彼との共通の趣味がゴルフのため、私もお金が無いながら頑張りたい思いがあるのですが、そういう私の思いをわかってくれて、支援して頂いています。

また、私が食べることが好きで、お酒を飲むことも好きなのですが、彼はそういった飲食代、帰りのタクシーなどの交通費も、全て支払ってくれています。

帰るときは、私が玄関に入るのを見届けてから、彼は自宅に帰ります。彼はそうすることが当然だと考えているようです。

色々な支払いを、私が気にしているのも知っています。

「俺といるときは俺が払うからいいの」とサラッと言ってくれています。

彼と共に過ごすことで舌も肥え、男性を見る目も養われた

ゴルフ、外食、その他デートで観た映画など、私一人だと出来ない経験を、たくさんさせてもらっていることに感謝しています。

私は今OLとして働いていますが、薄給なので、月々の色々な支払いをして手元に残ったお金で、ゴルフや外食もたびたび、なんて出来ません。

ましてや帰りに電車でなくタクシーで帰ることなど、タクシー代を考えると恐ろしいです。

同世代の同じような仕事をしている人たちと比べて、私の生活はかなりリッチで余裕があるものになっています。おかげで、舌が肥えて美味しいものをちゃんと感じられますし、男性を見る目も養われたと思います。

高級な下着や、洋服なども買って頂いたこともあり、これら全てが彼のおかげと感謝しています。

彼に買ってもらったドライバーで練習!ゴルフが上達した私を見てもらいたい!

ゴルフをし続けられていることが、とても嬉しいです。彼の援助があるからゴルフを続けられていると思うと、もっと頑張りたいと思います。

「あなたのおかげで、ここまでゴルフが上手くなれたよ」なんて、笑顔で言うことを目標にしています。

私だけの給料では週に1回のゴルフなんてとても行けませんし、それに伴う交通費、ご飯代など細かいところを挙げるとキリがありません。

それら全てを、嫌味なくサラッと彼が出してくれるところに、本当に感謝しています。

欲しかったドライバーを買ってくれたことは、本当に嬉しかったです。手が届かないと思っていたところを、おねだりしたわけでもないのに、買ってくれました。

彼がいなければ、きっと何の楽しみも無い生活になる

もし彼がいなくなったら、外食やゴルフの回数が減り、毎日のように会えなくなって、楽しみや潤いが減ってしまうと考えられます。

もしかしたら別の楽しみを見つけられるかもしれませんが、欲しいものを欲しいときに手に入れられなくて、常に財布の中身を気にして生活しなければならなくなります。

節約を考え安いものを探し「あのときは良かったなぁ」と支援頂いていたときに思いを馳せるでしょう。

たまに友人たちと外食をしても、タクシーではなく、電車に乗って家まで帰るのでしょう。きっとそのときは、寂しさを抱えていると思います。

一度経験してしまったことは忘れられないので、全てを物足りなく感じ、少しさみしい生活を送るのかなと思います。

年収の低い男性とは長続きしない、子供のためにも収入は大事

年収は第一条件ではありませんが、贅沢をしないにしても、将来的に結婚などを考えると、ある程度の年収がないとお付き合いできません。

私だけでなく、子供にも影響する問題だと思います。

私の中で今の生活が当たり前になっているので、年収が低い男性との考え方のギャップは、どこかで生じてくると思います。そう思うと、お付き合いは出来るけども、長くは続かないと思います。

自分に子供が出来て、仕事が一時的にでも出来なくなり、収入が途絶えたときを考えると、十分に養ってくれるような年収のある方とお付き合いをしたいなと思います。

男性の年収が低いから、私が働いて生活の足しにするなんて、危険な考えだと思っています。

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