パパ活はアルバイト!街角でナンパしてきた男性とパパと娘の関係に

パパ活は単なるアルバイト!友達の間の流行に乗って私もパパ活!

私は奈良県在住の30代後半の女性です。

20歳、大学生の頃に、私より28歳年上の48歳の男性にパパになって貰いました。

私がパパ活したのは、周りで流行っていたのがきっかけです。何人かの友人が「パパ活している」と言っていたので、話を聞くと楽しそうで、私もしてみようと思いました。

お茶や食事に付き合うだけで色んなものを買ってもらえるなんて、すごくいいアルバイトだなと思いました。

私の中では「パパ活=アルバイト」という感じで、あまり深く考えていませんでした。

友人によっては、何人もパパがいたりしてみていると大変そうでしたが、本人はすごく充実しているように見えました。でも、私としては素敵なパパなら一人で十分だなと思いました。

その頃まだ彼氏がいなかったので、男性に対して少なからず高い理想を抱いていたこともあり、年上の男性というだけで魅力的でカッコよく思えました。

「友達のような関係で付き合う」ことが私の条件

私がパパ活するに当たって条件にしていたのは、と手を繋ぐとか、体の関係を持たないということです。

言うなら「友人のような感覚で付き合いたい」と思っていました。

パパ活と言うくらいなので、自分の父親くらいの年齢の男性だろうと想像していました。それぐらい年上なら恋愛感情もわかないだろうし、楽しく付き合えたらいいなと思っていました。

また、できるなら結婚していない方が良かったのですが、周りの友人からは「それは無理だ」と言われました。

逆に「パパくらいの年齢で独身の方が怖い」と言われたのです。

それに「体の関係がないなら、既婚者でも問題ない。」と言われました。
私の中で、なんとなく家族がいるのに若い子を連れてデレデレと歩いている男性は魅力を感じなかったのです。だから出来るだけ若い年齢で独身の方を探そうと思いました。

ウィンドウショッピング中にナンパ、ナンパしてきた男性とパパ活スタート

私がパパと呼べる男性と出会ったきっかけは、所謂ナンパでした。一人でウィンドウショッピングをしている時に声を掛けられ、優しそうな男性だったため勢いで連絡先を交換しました。

最初に出掛けた先は、水族館でした。私がイルカが大好きだということを知ったパパが誘ってくれたのです。

水族館に現地集合にしたのもパパの意向でした。まだあまり知らない人の車に乗るのは抵抗があるだろうという配慮からです。

住んでいる場所もお互い知らないままでいようとも言ってくれ、秘密の関係性にドキドキしました。

私のことをしっかり考えてくれている部分がすごく素敵だなと思いました。水族館でもベタベタしてくることは一切無く、普通の友人感覚で楽しめました。

お酒の関係無しで付き合ってくれるパパ、パパの懐の広さに感動

パパは40歳でしたが、見た目はどう見ても30代前半でした。家族がいるということは教えてもらいましたが、子供はいるのかとか細かい部分は知りません。

ただこんなに若く見えるパパだったら良いなと思いました。話し方もすごく優しくて、切れ長の目が印象的でした。

ある時ディナーに誘われて行ったのですが、お酒は無しでした。

パパが言うには、「私とはお酒の関係は無しで付き合いたい」とのことでした。

日頃の疲れをお酒で癒す人がいるように、パパは私と一緒にいることで心から楽しみ、癒されたいのだと言いました。

パパは激務であまり頻回には会えませんでした。でも、いつも会うたびにプレゼントをくれたり、買物をしたりしますが高価なものばかり買ってくれていました。

私は「お酒は無しで」というパパの言葉に尊敬の念を抱きましたし、懐の広さを知りました。

私もこんな風に歳を重ねたい、パパと出会って成長した私

私はまだまだ世間知らずのお子様だということを思い知らされました。

その頃私には夢があったのですが、よくパパに夢の話をしていました。

こうなりたい、こうしてみたいという願望ばかり口にする私を咎めるでもなく否定するでもなく、ただウンウンと優しい眼差しで聞いてくれました。

時には具体例などをそれとなく挙げてくれたり、一緒にいると勉強になることが多かったです。

パパは楽してここまで来たのではない、とても苦労して今の地位を築き上げてきたんだとわかりました。

年の近い男性からは得られないことばかりで、私自身、パパと出会ったことで精神的な部分がすごく成長したと思います。

こんな風に歳を重ねたいと思わせてくれる人でした。

パパ活はマイナスイメージしかなかった私、でも本当は違った

それまで、パパ活をすることに対しては「チャラい」「軽そう」「体だけの関係」などマイナスなイメージがありました。

しかし、それは人によるということがわかりました。

私はたまたまかもしれませんが、誠実にパパと過ごしていけました。

中には肉体関係を結んで愛人関係みたいになる人もおられるかも知れません。その分、「お手当て」と呼ばれるものも貰っているそうですが、私とパパの間にはそのようなものは一切ありませんでした。

ただ、パパが癒しを求めて、まだ社会に染まっていない女性と関わりたい、話したいという気持ちがありました。そして私も興味本位でパパ活をしていたところで、うまくマッチングしたのだと思います。

いつしか私もパパと話すことが最大の楽しみとなり、一緒に出歩くことで至福のひと時だと感じるようになりました。

「お互いに異性として好意を持たないこと」がパパとの約束だった

パパ活をして本当に良かったと思います。

相手の男性は見た目も若くて爽やかだったので、一緒にいても周りからおかしな目で見られることはありませんでした。だから堂々と歩けたことは嬉しかったです。

パパからは、社会の厳しさや辛さ、その中から見出す幸せや達成感など様々なことを教えてもらいました。まだひよっこの私にはパパの全てがかっこよくて、キラキラして見えました。

ただ問題だったのは、私が少しずつパパに惹かれ始めたことです。

でもその気持ちをパパに告白してしまうと関係が終わってしまうこともわかっていました。

最初に出会った時の条件に、「お互いに異性として好意を持たないこと」をパパに言われたからです。

しばらくは黙っていましたが、やはりだんだん辛くなり打ち明けてしまいました。

するとパパは寂しそうに「残念だけど、もう会わないようにしよう」と言いました。

それ以来パパとは会っていません。でも、色んなことを教わり、パパにはとても感謝しています。

パパ活は「お小遣い稼ぎ目的」の方がうまくいく!

パパ活は条件にもよりますが、お小遣いが目的だと割り切った気持ちの方がうまくいくと思います。

それ以外の感情を相手に持ってしまうと、私のように苦しくなってしまう場合があるからです。

デートに付き合うからお小遣いをもらう、そんなシンプルな関係である方が後々しこりもなく終われると思います。

パパ活は、男性に対して純粋な気持ちを持っている方にはオススメできないなと思っています。

あくまでも、お金で成り立つ関係だとしっかり頭に入れてパパ活をしてください。

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