ガチ恋パパとの食事でお小遣い15万円と600万円のボーナスを貰った話

麗香

 

みなさん、ごきげんよう。麗香です。

 

今日は「ガチ恋」のパパとお付き合いして、一度の食事だけで15万円を貰っていた美里ちゃんのケースを紹介するわね。

 

「ガチ恋」とは、パパ活用語で「パパの方が女性に恋してしまい、本当の彼女だと思って付き合う」を言います。

 

女性側は割り切った関係だと思ってるにも関わらず、男性の方が本気になってしまうケースね。

 

女性と男性がそれぞれに恋愛感情を持っていれば問題はないけど、男性が一方的に女性のことを好きになってしまうと、女性としては負担になってしまうわ。

 

 

1-2時間の食事だけするつもりが、パパが毎日メールしてきたり、肉体関係を迫ったり、プライベートな事に踏み込んであれこれ詮索してきたり…

 

パパからの束縛や嫉妬が強くなると、食事のパパ活もやりにくくなってしまうよね。

 

 

もし、パパ活中に互いの感情に温度差を感じたら、なるべく早めにあなたの口から「パパには恋愛感情はない」ことはやんわりと伝えておいた方が、後々面倒な事にならずに済むよ。

 

 

もしくは、美里ちゃんのように上手くごまかしながら、パパ活を続けるっていうのもアリ!

 

 

パパ活をやっている誰もが一度は遭遇する「ガチ恋」だから、事例の一つとして読んでみて。

 

いつかあなたが「ガチ恋のパパ」と遭遇した時に、どう行動すればいいのかの参考にもなると思うわ。

 

パパは年収1,000万円以上のバツイチ子なしの男性

 

初めまして。芳賀美里と言います。

私は今は20代後半なのですが、22歳の時に新宿区の歌舞伎町に住んでおり、当時私より25歳年上の男性(47歳)と交際していました。

 

私のパパは、某通信会社の役員で、年収は推定で1300万円ほど。

性格はとても温厚な方でしたが、嫉妬や束縛が激しく、少し子供っぽいところがありました。

 

両親ともに公務員で、お父様に関しては大学の教授だったことから、かなり厳しく育てられたようです。

そのため女性関係も奥手で、経験も少ないと言ってました。

 

結婚歴はバツイチ子なし、奥さんとは結婚当初からセックスレスで女性として見ることができず離婚したそうです。

 

なぜその人と結婚したのか尋ねたことがありましたが、結婚前に彼が体調を崩し、長期入院をした際、元奥さんがかなり手厚く看病してくれたことで情が湧き、お互い30代にも入って、いわゆる結婚適齢期も迎えていたので、「なんとなく」結婚したとのこと。

 

彼にはそういう「なんとなく」な決断が多い面が感じられました。

 

普段彼が身に着けているものは特別派手ではなかったですが、愛車はレクサスでした。その後わたしにお金を渡すために売り払ってしまいましたが、購入金額は1,000万超えと言っていましたね。

 

彼のお金に対する考え方は、かなり緩かったと思います。

 

私と出会う前もキャバクラなどの飲み屋で何百万と散財していたようですし、彼の趣味のひとつでアイドルの追っかけがありましたが、CDを何百枚と買い、週末は地方を飛び回って握手会やライブにも参加していました。

 

 

パパとの食事で15万円のお小遣い!毎月100万以上のボーナスも!

 

パパとは週に3~5日の頻度で会う約束をして、会うたびに15万円前後のお小遣いを頂いていました。

 

会うと言っても食事のみ、時間にすると1時間半から2時間くらいで別れていました。

 

どうしても彼がもう少し一緒にいたいという時は、私が好きな新宿2丁目のおかまバーなどへ行き、ベロベロに酔っぱらうまでお酒を飲む、という(一応)デート内容でした。

 

というのも彼との肉体関係を私が避けていたからです。

 

何としてでもそれだけは避けたかったのです。反して彼は求めてきていましたが、私にとって彼はそういう対象ではなかったのです。

 

パパから最高で600万円のボーナスを貰った

 

それとは別に月に100万円から300万円のボーナスのようなお小遣いもありました。ボーナスの最高額は600万円でした。

 

だいたい月末にいただくことが多かったです。

 

「今月の支払いが間に合わないから」と言えば、彼は理由も聞かずにボーナスを出してくれました。

 

生活面では私には頼れる身内もいなかったことから満足に家を借りることもできなかったので、彼に保証人になってもらったり、敷金・礼金などの初期費用も負担してもらっていました。

 

また月17万円の家賃も彼が支払いをしてくれていましたし、会う時は必ず外で食事をしていたので、それも彼負担。

私がお金を出すということはほぼなかったと言ってもいいと思います。

 

 

パパから貰ったお小遣いはホストに貢ぐ

 

私の場合、彼に買ってもらったものはほとんどありません。

すべて現金でした。

 

それは私自身が彼以外に対しても同じことが言えるのですが、何かを買って、という「おねだり」ができないからです。

 

ちょっとおかしい感覚かもしれませんが、私には現金を受け取ることよりも何かを買ってもらう方が罪悪感を抱いてしまう節があります。

 

敢えて、もらった現金を何に使ったかの「ベスト3」を書くと…

 

1位:ホストの彼に400万円の高級ブランデーを卸す

 

当時、私にはパパだった彼の他に、肉体関係があるホストの彼(以下男性A)がいました。彼と言っていいのか、Aからみれば、私はただのお客さんだったのだと思いますが。

 

Aは決して売れてるホストとは言えませんでした。名も知れないホストクラブで月100万円ほどの売り上げを持つ、普通のホストでした。

 

Aをその店でナンバー1にしたいと思った頃から私は貢ぎだし、ナンバー1になった月の最終日にホストクラブ価格で400万円の「リシャール」というお酒を卸しました。

 

2位:高級ブランドのバッグ・小物を爆買い

シャネルのマトラッセ、サンローランのボストンバッグ・財布・チェーンバッグ、ヴィトンのシガレットケース・マフラーなどをとにかく買いまくりました。

総額にすると100万円前後だと思います。

 

3位:プチ整形

二重まぶた埋没法、鼻ヒアルロン酸注入、エラボトックス注射、小顔注射、顎ヒアルロン酸注入、ふくらはぎボトックス注射。

整形にかかった費用は総額70万くらいです。

 

パパから貰う高額お小遣いの使い道を考える毎日

 

パパ活で働かずしてこれだけ毎日自分の欲を満たすためだけに生きている状態で、自分が「豊かになった」というか、なんとも不思議な感覚でした。

 

「いつまでも続く生活ではない」と頭の中ではわかっていても、貯金しようとかそういう堅実な発想は全く生まれなくて、考えていることはいつも「今月はいくらお小遣いもらおうかな」「ホストのAにいくら使ってあげられるかな」「次はどこを整形しようかな」くらいだったと思います。

 

我ながらアホすぎて、今思い返すと笑っちゃいます。

 

 

 

自分の深い悩みはパパだけに打ち明けることができた

 

しかし、私のパパは私がそんな生活をしていることや考えていることは全く知りませんでしたし、知ったら驚くどころの騒ぎじゃないと思います。

 

彼の中での私は、純粋な苦学生のイメージだったので。

 

断片的に見れば、彼と私の関係は「詐欺」とも取れがたいかもしれません。

 

でも彼にはAにも話さない両親との確執や、心のどこかで引っかかって取れない「寂しさ」や「虚しさ」、「生きづらさ」というものを素直に話していた部分がありました。

 

だから私は彼と肉体関係は結べないけれど、どこか自分の父親のような、何でも受け入れてくれる優しさのようなものをお金の他にも頼りにしていた部分がありました。

 

そこに嘘も偽りもなかったので、なおさら彼は「苦学生な私」を信じてくれていたのだと思います。

 

パパと旅行に行くもエッチだけは絶対回避!

 

パパとの思い出は、私の地元である北海道・札幌市に1泊2日の旅行へ行ったことです。

むしろそれ以外に彼と遠出したという経験はありません。いつも新宿歌舞伎町内で会うので。

 

これは彼の懇願の末に実現した旅行でもありました。

 

私も両親と絶縁状態でしばらく地元には帰ってきていなかったので、素直に新鮮な気持ちと懐かしい気持ちで旅行中を過ごしました。

 

決して豪華な旅とは言えませんでした。飛行機もビジネスクラスではなく、エコノミーでしたし、泊まったホテルも地元民の私でさえ聞き覚えのないホテル。

 

でもそれでも良かったと思えたのは、その分私に入る「現金」が増えるからです。

 

ロマンチックな雰囲気を共有できる男性と豪華な旅行というのなら、まだしっくりもくるものですが、それとは相反する「お金」が魅力ポイントである彼だったから、旅行のグレードは気にしなかったです。

 

地元ではかの有名な繁華街・すすきので朝まで飲み明かしました。

そうじゃないとホテルに帰って、一番起きてほしくないことが起こってしまうので・・・

 

その場には地元の親友も呼んで、彼のことを紹介をしました。

親友は私の裏表すべてを知っているので、焦ることはなかったです。

 

彼は私が親友を紹介してくれたことに大変喜んでいました。

 

彼は「ようやく自分が認めてもらえたと思った」と言ってましたけど、人って物事の捉え方がこんなに違うものかと自分自身で驚いたことが今も記憶に色濃く残っています。

 

パパに隠れてホストと付き合う

 

パパと付き合って、散々贅沢な思いをさせて貰いましたが、「価値の高い女性になれた」と思ったことは一度もないです。

それは、当時も今も変わりません。

 

むしろその反対で「可哀想な人」「寂しい人」と自分で自分を評価しています。

 

確かに当時の囲われ生活は楽しかったです。

 

惚れたホストの男に大金を貢いで、いろんな人からちやほやされて、まさか自分がこんなに必要とされるなんて、愛されているなんて、と錯覚に陥っていました。

 

でもそれは私がパパにに対して向ける目と同じだったんだなと思います。

 

所詮「お金」だけ。

 

AやAの周りにはそう思われていたと思いますし、事実このあと私はAとの子供を授かり、Aと一度は結婚をするのですが、私がお客さんではなくなった結果、Aの売り上げはひどく下がって、「稼げるホスト」ではなくなり、そんな人に家族なんて養っていけるはずもなく、離婚に至りました(理由は他にもありますが)。

 

でもこの経験のおかげで、お金の大切さを再確認できたと同時に、人に対する見方や気持ちが通じ合うことの大切さを知りました。

 

それは年上の彼にも気づかされた部分があります。

彼はいつだって私に対して真剣に向き合ってくれていました。それが嘘だろうと偽りだろうと。

 

パパとの初めてのSEXは相性最悪でそれっきり

 

25歳年上のパパからは、こんなに貢いでもらったのに、「肉体関係」は一度もありませんでした…と言いたいところなのですが、実は1回だけあります。

 

というのは以前、私が銀座の高級クラブに勤めていて、彼とはそこで知り合ったからです。

 

私は18歳で、大学進学をきっかけに上京しました。

 

最初はふつうのファストフード店のアルバイトやアパレル販売員のアルバイトもしましたが、遊びたい気持ちと収入は反比例。高給である水商売に手を出したことが私の水商売デビューとなりました。

 

彼と初めて会った日、彼はすぐに私を指名してくれて、長いことお酒を飲みながら語り合いました。

 

彼は嫉妬深く、独占欲が強い男性で、私がクラブに出勤することを頑なに嫌がりました。そしてそのうち彼はクラブで稼ぐだけのお金を払うから、クラブを辞めてくれと私に申し出てきました。

 

それがどういう意味なのか私はよくわかっていました。これまで、同じ境遇となったお姉さまたちをたくさん見てきたので。

 

クラブを辞めた日、彼と初めてホテルへ行きました。

 

正直、彼は見た目は実年齢より若く、さほどおじさん感はなかったので、からだの相性さえよければ、継続的な肉体関係もありかと思いましたが、その少しの希望も打ち砕かれ、彼との肉体関係はそれっきりになりました。

 

私を本気で彼女だと思っていたパパのために「彼女のふり」

 

パパはいつしか私のことを本当の「彼女」だと思っていたので、彼の両親にはそのように紹介してもらっていました。

 

実際にお会いすることはなかったのですが、お母様とは電話でお話しさせてもらったこともあります。

 

彼ははっきりと明言はしなかったですが、私と再婚することを望んでいたと思いますし、彼のお母様も誰かいい人がいるなら再婚しなさい、という考えだったようです。

 

ですから、ふたりの「期待と希望」を裏切らないためにも、普段これだけよくしてもらっているので、「彼女」の役を演じてあげていました。

 

 

私の両親は今も彼の存在は知りません。話すこともないですし。

 

それにパパは実は私の両親より彼の方が年齢が上なので、それだけでも私の両親は驚いてひっくり返ってしまうんじゃないかとヒヤヒヤします。

ですのでこれからも話すつもりはありません。

 

私の親しい友人たちには、彼の前では「彼氏」だよと紹介していましたが、それは本命の彼氏ではなく、「サポートしてくれる彼氏」であって、いわゆる「パトロン」であると認知されていました。

 

友人たちは、パパである彼のことを知っているのと同時に、ホストAの存在もみんな知っていたので、どういう関係なのは察してくれているはずです。

 

ただ、出会ったところがクラブということはほとんどの人に隠していました。

これはパパの意向です。

 

プライドが高いところがあったので、そういうことなのかなと思っています。

 

お金持ちパパの特徴は言動や人相に現れる

 

ぱっと見て、経済的に成功している男性は身に着けているものが一流ブランドのもの(特に高級腕時計や高級革靴など)であることは割と有名な話だと思いますが、私個人として思うのは、穏やかな雰囲気で心にゆとりがある人が多いように思えます。

 

割り切った関係になることも、どちらかといえば自然な流れで、「どうしてお金を介した付き合いしかできないんだ!?」と騒ぐことなんてありません。

 

騒ぐとしたら、キャバクラでもそうですが、安上がりに手あたり次第に「ヤれる女」を探している貧乏男性。そういう品のない男性は、往々にして経済的に失敗している男性だと思います。

 

あとは自分の趣味に思う存分、時間もお金も費やすことができている男性は「お金持ちの男性」である気がします。

 

それでいて頻繁に外食や遠出の旅行、付き合い上しなければならない会食もこなせる経済的余裕があるわけですから、お金持ちなんだろうなと察します。

 

そして人相も関係あると思います。

 

お金持ちで心に余裕のある男性は口角が下がっていないです。上がっているとまでは言えませんが、「への字」の辛気臭い顔はしてないです。

 

「ガチ恋のパパ」には今では感謝してる

 

私のパパになってくれた25歳年上の男性に対しては、まずはなんでもなかった日常に刺激を与えてくれたこと、自分じゃ成しえなかった経験をさせてくれたことに感謝しています。

 

あんなに大金を持たなければ、ホストクラブで散財しようとも思えませんでしたが、自分が頑張って稼いだお金じゃないからこそ、あそこまで頭のネジを外し切って、バカみたいに遊べたんだと思います。

 

そして、いろいろと心に影を落としていた私にまっすぐ向き合ってくれたこと、心の傷を癒すためならなんだってすると言って「600万円」をマンションの宅配ボックスに入れて、私の顔も見ることなく帰っていき、私をとことん信じてくれた彼に感謝しています。

 

「私ってここまで関係の浅い人に信じてもらったことなんてあったっけな?」と振り返ったことがありました。

 

 

最終的に彼は私と再婚なんて出来なかったですし、なんなら知らぬ間にホストの彼とできちゃった結婚までされてしまったわけで(その事実を彼は知りません)、彼は本当に私のことを信じてよかったのかなと第三者的目線で見てしまうのです。(何様のつもりだ!というご指摘もあろうかと思いますが)

 

でも、私の中から彼の存在が一生消えることはないと言い切れます。

 

彼が残してくれたものはお金だけじゃなくて、あの時間・あの経験が今の私を作っていて、我が子にも会えたので「感謝」という言葉では表せないくらい、感謝しています。

 

麗香

 

美里ちゃんが体験した「ガチ恋パパ」との交際を読んでどんな感想を持ちましたか?

 

 

芳賀美里ちゃんは、表面上はお金に苦労している苦学生を演じつつも、実は裏ではホストに貢いでいたという驚愕の事実を告白してくれたわ。

 

食事だけでパパから15万円貰うこともザラだったようだし、最高で600万円ものお小遣いをポーンと貰ったなんて、麗香にとっては異次元の話だわ(;”∀”)

 

美里ちゃんは結局パパとはお別れし、結婚したホストとの間に子供ができたのよね。

 

でも、最終的にそのホストの彼とも離婚してしまい…

 

 

最後に残ったのは、パパに対する感謝の気持ちという事だったのね。

 

美里ちゃんのパパ活エピソードに対しては、色んな意見や感想があると思う。

 

私もさすがに美里ちゃんがしたようにパパを欺いてまで大金を貢がせたり、他の男性と結婚したりすることはできないけど、パパ活してる子たちは大なり小なり「野望」があるから、一概には否定できないんじゃないかな~って感じるわね。

 

今回の芳賀美里ちゃんのストーリーはパパ活体験談の中でもハードなものだったけど、他の女性がやっているパパ活の「参考例」だと捉えておいて。

 

人それぞれに「自分らしいパパ活のあり方」があると思うから、無理せずに、自然体でパパとお付き合いできるスタイルを確立していってね!

 

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ここに麗香のお薦めパパ活サイトを載せてるよ♡

 

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