バイトがパチンコ店オーナーと交際、友達から羨ましがられる交際経験

コーヒーレディのアルバイト、ドリンクをたくさん売ったら慰労会に招待された

私は大阪府に住む30歳の女性です。2007年から2010年に、私より12歳年上の当時32歳の男性とお付き合いしました。月に約10万円、会うたびに約5万円をお小遣いで貰っていました。

当時私はパチンコ店で、ドリンクなどをお客さんに提供する「コーヒーレディ」のアルバイトをしていたのですが、彼はそのパチンコ店を経営する会社のオーナーさんでした。

普段、パチンコ店ではオーナーさんに会うことはなかったのですが、ドリンクの売り上げが多かったスタッフの「慰労会」に招待されました。

そこで初めてオーナーさんにお会いしました。何か困ったことがあればと、オーナーさんに名刺と連絡先をいただき、その場で電話番号を交換したのがきっかけです。

何度かお食事に誘われ、勤務地が自宅から少し遠かったので、仕事終わりに迎えに来てくれた際にお話しをし、だんだん仲良くなりました。

出会って半年程で交際を申し込まれ、彼氏もいなかったですし、オーナーさんもステキな人だったので交際をスタートしました。

お金持ちの横の繋がり、同じ経済力の人やお店の方とも繋がりがある!

経済力が関係するのかどうかはわかりませんが、お金のある人は、性格がおおらかな人が多い気がします。

やはりお金がないとギスギスしたり、やりたい事や楽しい事がスムーズに出来なかったりするかと思います。

経済力のある男性の場合は、特にそういった経済的なストレスは感じられなくて、とても優しかったです。

また美味しいお店や、オシャレなお店など素敵な場所をよくご存知なので、一緒にいて全てが新鮮で楽しかったです。

経済力のある男性は、同じようなレベルの経済力の方や、お店の方とも繋がりがあります。

例えば不動産を探す時や、急に手土産が必要になった時など、何か困った時はすぐに知り合いのツテで解決してくれ「とても頼もしい」と感じたことも魅力的でした。

オーナーからいただくお金の毎月10万円は確実に貯金、小遣い5万円はプチ贅沢

当時の私は、アルバイトをする学生でしたが、家賃や生活費などは、ほとんど自分の収入でまかなう事が出来ていました。

オーナーさんから月々必ず頂いていた10万円は、ほとんどを貯金していました。

会うたびに5万円ほどの現金を、お小遣いで貰っていたのですが、そのお金は普段の収入では出来ない「ちょっとした贅沢」に使っていました。

例えば友達との旅行や外食などの遊び、ちょっとお値段の高い洋服やコスメなどの美容グッズ、当時好きなキャラクターがいたので、そのグッズなどに使っていました。

あとはいつも通っていた美容室をハイクラスのものに変えたり、使っていたパソコンを買い換えたりと、飛び抜けて大金を使うようなことはしませんでしたが、ちょっと背伸びした生活を送っていました。

料理は舌で覚える、プロ並みの腕前で彼にごちそう

オーナーさんには、色々な良いものや場所に連れて行っていただいたので、本当に良いものを知る良い機会になりました。

例えばお世話になっている方々への手土産や贈り物など、有名なものから質の良いものまで、ピッタリなものを選べるようになりました。おかげで上司や目上の方のウケも良く「センスがいいね」と言っていただけます。

また美味しいものをたくさん食べさせていただいたので、料理が好きになり、興味をもって勉強したおかげで料理が上手になりました。

今の彼氏には「料理上手なところがとても魅力的」だと褒めてもらっています。なかなか普段は食卓にあがらないような、野菜や海鮮類も調理出来るので喜ばれます。

学生時代に海外旅行に行きまくり!友達からも羨ましがられ優越感!

1番嬉しかった事は、海外旅行にたくさん連れて行ってもらえたことです。それまで海外旅行に行ったことがなかったので、自分が全く知らない世界を知ることが出来て、とても良い経験になりました。

学生の時にオーナーさんとお付き合いをしていたので、社会人の今とは違って比較的休みがとれ、またアルバイトでしたので時間の融通がきくので、時間が有効に使えました。

ですから、時間をあまり気にすることなく海外旅行が出来たので、思いっきり楽しむ事が出来ました。

周りの友達も学生の子が多かったので、金銭的に海外旅行になんて行けない子が多く、よくうらやましいねと言われていました。

周りの友達があまりにも「うらやましい」と連呼するので、あまり友達には話さないよう気をつけていましたが、少し優越感もありました。

別れる時にも50万円の支援が、次の彼氏ゲットまで食いつなぐ

約3年の交際でオーナーさんと別れ、同時に元の生活に戻りました。

別れる時に、これからの私が心配だからと50万円ほどのお金を頂きました。半分ほどは貯金をし、残りのお金は贅沢を控えつつも、ちょっとずつ毎日の生活に使っていました。

オーナーさんに貰っていたお小遣いがなくなったので、手持ちの現金は少なくなりました。

ただ次にお付き合いした彼氏も経済力がある男性でしたので、オーナーさんと違いお小遣いをくれる事はありませんでしたが、特別生活のレベルが低くなってしまったと感じる事はなかったです。

新しい彼氏はコスメや洋服などが好きで、よく買ってくれましたし、頻繁にゴハンに連れて行ってくれたので、ストレスなどは感じませんでした。

恋愛対象は、経済力のある男性

好きになった男性の年収が低くても、お付き合いは出来ると思います。

ですが、無意識のうちにかもしれませんが、そもそも経済力がある男性の中から恋愛対象を選ぶようになってしまい、年収の低い男性を好きになったことがありません。

仕事柄、年収の低い男性とあまり出会う機会がない、というのも大きく関係しているかもしれません。

もともと私自身そんなに贅沢が好きなタイプではないと思いますが、年収が極端に低いと、ちょっとした毎日の贅沢が出来ない気がして、どうしても気が引けてしまいます。

私も仕事をしており、一般の方よりは少し年収が多いかと思いますので、少なくとも自分よりは年収の多い男性が好ましいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です