40代シングルマザーでもパパ活できる?上司との不倫セックスで3万円 1/3

愛人関係にあった男性はモテる人!大学生の時には5股まで!

私は千葉県に住む夏野ゆいな(仮名)と申します。44歳のシングルマザーです。

私は2013年から2015年まで、当時50歳(私のひと回り上)の男性と愛人関係にありました。

彼は公的施設機関の研究所の広報課長をしていましたが、もともとは遺伝子の研究者の方で今はまた研究職に戻っています。

年収は1,500万くらいです。

彼の性格は明るく面白いけれど仕事には厳しい面もありました。基本的に自由を愛する人です。

奥さんの話はあまり聞きませんでしたが上手く行っているのだと思います。奥様も関西の国立大学で博士号まで取得しています。

とにかくモテる人で大学生の時は「5股」をかけていたらしいです。

そんな彼が結婚相手に選んだのだから、とても素敵な奥さんなんだと思います。

お子さんは当時、大学生の女の子と高校生の男の子だったので今は成人しているでしょう。お子さんとは仲が良かったです。

お嬢さんは元スマップの中居くんが大好きで握手会に行って興奮してお父さんに電話をかけてくるような可愛い子でした。

息子さんはジャニーズ系の顔立ちで頭が良く県内でいちばん偏差値の高い中高一貫校へ行っていました。大きくなってからはお父さんとバイクでツーリングに行ったり、とても仲良くしていました。

家はベイタウンのマンションで、毎日海を眺めることができるそうです。もちろん、行ったことはありませんが羨ましかったです。車はBMWのごっつい車に乗っていました。

SEXの後にくれるお金、最初は腹が立ったけど開き直ってもらうことに

彼の愛人だったとき、決まったお小遣いはありませんでしたが、セックスの度に2万円とか3万円をくれました。

最初、私はそんなつもりはなかったのに初めてそういう関係になった時に「これ、取っておいて」と言われてお金を渡されました。

要らないと言ったら「いいから、いいから」と笑っていました。

後から気付いたことですが、お金を渡しておいた方が彼にとって好都合だったんだと分かりました。

「奥さんと別れて」とか「私と結婚してよ」と言わせないためです。また、「周囲の人に私たちの関係をバラされないように」、ということだったようです。

私はセックスをして男性からお金をもらうなんて初めてでしたが、彼は過去にもそうやって若い女性たちとお付き合いをしてきたのでしょう。

最初は「バカにして!」と腹が立ちましたが、私はシングルマザーなのでお金があって困ることはないのです。

そのうち、開き直ってセックスの後は必ずお金を受け取るようにしていました。

自分の裸体や自分のセックスが、2万や3万の価値があるのなら女として悪くないということだと思うようになりました。

彼には美味しいものもたくさん食べさせてもらって、SEXするときもラブホテルじゃない素敵なシティホテルでセックスをしてとても満たされていました。

プレゼントされたランジェリーを身に着けて激しいSEX

私はあまりブランドモノや高いモノに興味がないので、そんなにすごいモノはねだっていないし、いただいていません。

一番高いものは、ランジェリーです。

ブラとパンティとガーターベルトのセットで2万円くらいです。でも、そういうランジェリーをいくつも買ってもらいました。

彼は何かある度に、ランジェリーを買ってくれたので、私のランジェリーは全て彼が買ってくれたものばかりになりました。

彼は、ティーバッグやガーターベルトが好きで、色もワインレッドやパープルなどセクシーなランジェリーが彼の好みでした。

ランジェリーを買ってもらった日はそのランジェリーを身に付けてセックスさせられました。

その他は、2万円程のピアスや腕時計を買ってもらいました。

こうしたアクセサリーは彼と一緒に買い物に行ってプレゼントして貰うのですが、私は敢えてこのくらいの値段のものを選ぶようにしていました。

彼からは「もっと高い物買ってあげるのに」といつも言われていました。

本当は軽自動車でも買ってもらいたいくらいでしたが、まさかそんなものはおねだりできないので、欲しいと言ったこともありません。

だいたい成人前のお子さんが2人もいるのに、月に2,3回は私に美味しいものを食べさせて、高級なホテルへ行き、お小遣いまであげることができるなんてかなりすごい男性だと思います。

彼とSEXするたびに増えていくお金

いつもセックスの後にお小遣いをもらっていたので、セックスをすればするほどお金が増えました。

彼から誘われた時は、生理以外は断りませんでした。

私はもともとセックス大好きなので、お金がもらえなくてもセックスできれば満足でした。

それが、「大好きなセックスをするとお金がもらえる」という新しい感覚を身に付けてしまい、普通の感覚に戻れるか不安でした。

セックスを月に2、3回していたので、月に6万円から9万円もらっていました。

ほとんど子供たちの服を買ったり、子供たちと美味しいものを食べに行くのに使っていました。

こういうお金は使い切った方がいい類のお金だと思ったからです。生活費の一部にしたり、日曜品などもそのお金で買っていました。

こんなことは、ずっと続くことではないと分かっていました。ですが、今思うと、少し貯金しておけばよかったです。

母子家庭にしてはいろいろと買えたと思いますが、彼との関係も2年足らずでしたし、関係が終わってからお金に困ることのないようにしたかったです。

ただ、ちょっとだけ高い化粧品や高い美容院、ネイルサロンに行っていたこともありました。綺麗にすると彼が喜んでくれたのと、どこかで捨てられたくないという思いがあったのだと思います。

あとは、やっぱり不倫関係なんかより独身の新しい彼氏が欲しかったので、いつも綺麗にしていようと思っていました。

彼と本気の関係になれることはできなかった、贅沢しても動かない心

子供たちがまだ小学生だったので、長期間家を空けることができず、一泊二日の箱根や勝浦に行ったことがあります。

親に子供を預けるのも一苦労でした。彼のことは好きだったけれど、本気になることはありませんでした。所詮は他人のものだし、体とお金の関係なんて美しくもなんともない、むしろ汚い関係だと思っていました。

ちょっと旅行に行ったとしてもあまり心が動くこともありませんでした。

彼があまりにも私に夢中になっていたので、いい歳をして気持ち悪いと思ったこともありました。

でも、箱根でロミロミを受けさせてくれたり、勝浦で美味しいお刺身を食べたことは、楽しい思い出となっています。

箱根は秋だったので紅葉も綺麗だったし、ガラスの森や星の王様美術館など、観光地を回りました。

勝浦は夏に行きました。マンション型の宿泊施設なので、家にいるみたいにゆっくりできました。

勝浦ではプールに入ったり、海で磯遊びもしました。彼は子供のようにはしゃいでいましたが、正直どこか冷めていた私はそんな彼を見て「人の気も知らないで」とイラッとしていました。

勝浦に行った頃は、そろそろ2人の恋が終わりを迎えていたことと、子供たちが心配でやっぱり旅行に行っても心からリラックスすることはできませんでした。

職場とは違う上司の素顔を知っている自分に優越感

国立大学生卒の博士号を持っている彼は、頭が良くなんでも知っていました。

私が世間知らずなので、よく「そんなことも知らないの?」とバカにされましたが、いろいろなことを教えてもらいました。

彼にいろいろなことを質問することは恥ずかしくなかったので、小さなことでも何でも聞きました。何も知らない私が可愛いとさえ言われました。

「女はバカなほど可愛い」とは、このことかもしれませんね。

彼の奥さんが、どれだけ教養があるかは分かりませんが、彼は奥さんと1年間サンディエゴで過ごしたことがあるそうです。その話はとても興味深く聞かせてもらいました。

研究者なので英語も話せるし、研究の話をする彼はとても素敵に見えました。

私の前では子どもみたいなおじさんになってしまうこともありましたが、職場では「先生、先生」と言われていました。

そういう人ととても近い関係になれたことで、違う世界を垣間見た気がしました。

ランクアップしたかどうかは分かりませんが、経験が増えたことでひとつ大人になったのかもしれません。

また、みんなから尊敬されている人が、ただの「派遣職員」の私に夢中になっていることに、どこかで優越感を感じていました。そういう意味で「価値の高い女性」になれたと思います。

人生で初めてイった愛人とのSEX。彼とのセックスに狂う

彼と付き合って何よりも良かったのはセックスです。彼とのセックスするまで、幼稚な男性とのセックスしか経験がありませんでした。

結婚して出産も経験していたのにセックスでイクことを知りませんでした。

これまでセックスした男性たちは、自分がイクことしか考えていませんでした。フェラチオさせるのに、クンニしない男もたくさんいました。

でも彼のセックスは、完全に私を喜ばせるためのセックスでした。

中年男性のねちっこくしつこいほどの前戯に、私はすっかり溺れてしまいました。

彼のことを愛することはなかったけれど、セックスの時は毎回本気で感じていました。

彼が私に夢中になったのも、やっぱり「セックスが良かったから」だと言われました。

私の体、声、ひとつになった時の感覚に彼も溺れたと言っていました。

初めてイカされた時のことは今でも忘れられません。

時にはベッド以外の場所でもセックスしました。カーセックスや野外でもしたことがあります。夜の勝浦の海でのセックスは、今まで生きてきた中で最高のセックスでした。

挿入する前にクンニだけでイカせてくれたのも彼が初めてでした。シックスナインはいつまででもしていたかったです。

私が飽きないようにと、バイブやローターを用意して一晩中燃えたこともありました。

職場から離れた東京でデートするのがお約束

彼とは職場の上司と部下の関係で、私は派遣社員でした。

同じ職場だったことがあるので、決して職場の人間には言わないようにと言われていました。そのための、セックス後のお小遣いだったので、口止め料のようなものですね。

彼とそういう関係になった時、私はもうその職場を辞めていたので、そこまで神経質になることはありませんでした。ただ、職場の付近で会うことは絶対にありませんでした。

お互い千葉県民なのに、都内でのデートが多かったのも彼が人目に付かないように気にしていたのだと思います。

私には子ども以外失うものはありませんでしたが、彼には仕事や家族、地位や名誉のなど失っては困るものがたくさんあったので仕方ありません。

私は彼のメールなどもそのままにしていましたが、彼はその都度消していたと思います。あと、2人で写真を撮ることはありませんでした。

彼と一緒に写った写真は私が彼と同じ職場で働いていたときの集合写真しかありません。彼の方がいろいろと周囲を気にして神経質になっていました。

あと、電話も絶対にしませんでした。別にメールで用は済んでしまうので不自由はしませんでした。電話が出来なくて、寂しい感じたこともありませんでした。

経済的に成功している男性は人に尽くすことが好き、若々しくSEXも上手な人も!?

経済的に成功している男性は、人格者でもあり、何よりも気持ちが豊かです。

中にはものすごくケチな人もいるそうですが、大抵のお金持ちの男性は人のために何かしてあげようという気持ちが強いようです。

それは、お金を出して何か買ってくれたり、奢ってくれることだけに限りません。例えば、挫折しそうな部下や若い人のために親身になってくれたり、助けてあげようとするのです。

それは、社会人として苦労したり、それてでと成功を収めているので、人の気持ちがよく分かるのでしょう。人を助けてあげようという気持ちが人一倍強いのでしょう。

また、年齢よりも若々しく、お洒落な人が多いですね。やはり身に付けているものが高級だったりするものです。

また、お洒落に自分なりのこだわりを持っている人もいるでしょう。香水を付けている男性も多いですね。決して汗臭さはなく、甘くダンディな香りがします。

若い男性が付ける爽やかなシトラス系とは違う、もっと甘く深い香りがします。

あと、体を鍛えている男性も多いですね。やはり若い女性を喜ばせるには経済力の次に体力がいるでしょう。

若い男性に見劣りしない肉体と持続力、それでいて中年男性のねちっこくてしつこいセックスができれば虜になる女性は多いでしょう。

愛人になったことで女としての悦びを知れた

彼は、いつも私を喜ばせることをたくさんしてくれました。こんな私を本当にお姫様のように扱ってくれたこと、ずっと忘れないと思います。

自分では買えないような高級なランジェリーを付けたままセックスした時は、まるで娼婦になったような気さえしました。

それは、私の人生のほんの1ページのできごとですが、刺激的でかつ自分は女なのだと気付かせてくれたできごとでもあります。

彼にセックスのイロハを教えてもらい、女性としての喜びを知ることもできました。彼に出会わなければ、ずっと幼稚なセックスしか知らないままでした。

彼がセックスで、しかも中でイクことを教えてくれたので、次の彼氏ともセックスを楽しむことができています。

彼に教え込まれたセックステクニックで、新しい彼を骨抜きにすることもできました。もう、セックスをしたらお金をもらうことはないけれど、自分には価値があると思わせてくれたできごとでした。

美味しいものを食べて、セックスして、その時だけはイヤなことを全部忘れることができました。

食欲や性欲ののことばかり言いましたが、そこが満たされなければ満足できないことを、彼は知っていたのでしょう。彼の優しさに甘え続けた2年間でした。

アラフォーシングルマザーのパパ活実録記

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