起業資金のためパパ活、パパとの食事でおひねりをゲット!

会社の改行資金のためにはじめたパパ活

私は東京都練馬区に住む30歳の女性です。現在は小売業に従事しています。私には15歳年上の45歳のパパがいます。

30歳を目前にした時、「自分で事業を立ち上げたい」という気持ちが強くなりましたが、そのためには資金が必要だったので、稼いだお金を会社の開業資金に充てるためにパパ活を始めました。

その頃は、既にお付き合いをしている彼がいましたので、彼にはもちろんパパ活をしていることを内緒にして行なっていました。

お金の管理も普段から彼とは分けていたので所得が増えたことがわからないようにしていた関係だったことも、パパ活を始める上で都合がよかったです。

今の会社では、8年目となりましたが給与もほとんど上がらず、むしろ税金などが上がったことで負担も増加し、日々の生活で所得と出費が同じくらいだったのでこのままでは開業することができず、夢半ばに終わるのではと考えていたので、環境を変えるためにもと思ってパパ活をしました。

下心なく食事に誘ってくれる彼、私はひたすら話と悩みを聞くだけ

パパの職業は自動車販売ディーラーの方で年収は1000万円ありました。性格は優しく面倒見の良い方だったので一緒にいても楽しい人でした。

パパはすでに結婚をしており、子供が1人いました。高校生の娘がいると聞き聞きました。
自宅では、娘さんと奥さんから責められることが多いということで、自宅に帰っても居場所がなく一人ぼっちだったことがきっかけで新しい人脈を作って楽しく日々を送りたいということで利用し始めたということでした。

パパからは、下心もなくいつも食事に誘って貰えました。

パパの方も仕事場での愚痴や家族関係の悩みなど、なかなか人に打ち明けられないことを私に話せることで、ストレスが発散できる女性の話し相手を求めているという様子でした。

初めてのパパ活はパパの通い慣れている居酒屋で

パパとの最初のデートは、夜の居酒屋でした。仕事が終わった後に、待ち合わせをしたの初めての出会いでした。

所帯を持っているパパは、仕事終わりでないと家族から疑われるということでこの時間でしか会うことできませんでした。

そんなパパとこっそりと密会する夜の居酒屋では、パパの通い慣れた居酒屋に連れて行ってもらい、お酒と食事を楽しみました。

馴染みの店ということで、美味しいメニューを把握しており、注文も全てパパ任せだったのでとても楽でした。

最初は、パパからなかなか話が持たなかったので、私からパパに質問をしたり自分の素性を話すなど工夫しました。

そして、徐々に会話の中にも広がるものが出てくるなど、時間が経つに連れて壁もなくなりフランクに話せるようになりました。

初日は、この居酒屋で食事をしただけで終わり、帰りのタクシー代も支払いをしてくれました。

 

パパ活のおかげで食費が浮く、おひねりをもらうことも

パパ活をしたことで得たお金は全て銀行に預け入れをしていました。

まとまった金額を預けてしまうと、彼から「なんのお金?」と怪しまれるのを防ぐためにパパ活でいただいたお金はその都度入金をしていました。

パパ活では主に食事代を出してもらっていたので出費もなく食費が浮きました。

他にも、プレゼントは事前に「お互いなし」という関係で約束をしていたので、モノが増えるということもありませんでした。

その代わりにパパ活の食事代とは別途「おひねり」をいただくこともありその金額が貯金に回りました。

おひねりを貰える時はパパが給料日の後に私を誘ってくれた時で、お金に余裕のある状況であれば数万円をもらうこともあるなど、非常に割りの良い日が月に1回程度ありました。

 

パパ活で非日常体験、仕事や私生活のストレス解消の時間でもあった

パパ活でしたことでよかったことは、彼とは行くことがないような高級なバーに連れて行ってもらったことです。

今の彼はまだ年齢的にも28歳なので給与を比べるとパパの方が良いのは明らかです。

パパ活を通じて、「もし彼が成功して給与が増えれば高級なバーに行くことができる」など「将来、私も彼とこんなデートができるようになるかもしれない!」と夢を見せてもらえたことは良かったです。

美味しいお酒を飲ましてくれたのも嬉しいことでしたが、非日常的な環境で食事や素敵な景色を見られたことはお金をもらえただけでなく、私も仕事や私生活でのストレスを解消する上でも非常に有意義な時間でした。

パパ活ということをしている以上は、スリルも若干覚悟をしていましたが、しっかりと相手と約束を事前にすることで十分な対策をとることもできるのよかったです。

パパ活は相手と求めているものを確認した上での関係構築を

パパ活をしたいなと思っている人へのアドバイスとしては、お金をもらっている以上は、仕事と同じなので、相手主体でしっかりとパパ活に求めているものを確認して関係を築いて行くことが重要ということです。

お金さえもらえればいいという考えであれば、パパも続けて利用してくれないですし、自分たちより目上の人だからこそ見抜かれているということを覚悟しておいた方が良いでしょう。

何れにしてもパパ活という仕事は幅広いので、危険を承知であれば高い給与をもらうこともできますが、リスクを避けたいのであれば食事代やおひねり程度ということを理解して、パパ活をしてもらえればいいなと思います。

危険だと思ったときは早めに切り上げる覚悟も大事ですし、自分の直感を大切にしておきましょう。

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