キツい風俗嬢はやめた!不遇な生活から抜け出し安心感のある生活に

元彼がストーカーに豹変!?街を去った風俗嬢

私は岡山県倉敷市に住んでいる48歳の女性です。彼とは2012年から現在までお付き合いしています。彼は現在53歳で、多い時は月100万円の支援をしてもらっています。ただ支援がない時もあります。

私が風俗店で働いていた時に、時間をつぶすために来てくれたお客様が彼でした。

私のことを気に入ってくれて、何度もお店に来てくれていたのですが、次第に個人的に会うようになりました。何度も会ううちに、私が彼のことを好きになってしまいました。

風俗の仕事を続けることが精神的にキツくなったと話したら「今後は僕が君を養うから、仕事を辞めろ」と言われ、面倒をみてもらうようになりました。

しかし当時、別に付き合っていた男性がいたので、その男性に別れてほしいと言ったら、ストーカーになってしまいました。

現在の彼が危険を回避するために、働いていた街を出て家を借りてくれて、今もそこに住んでいます。

彼とは以前は週に3回会っていましたが、今は仕事が忙しくなってしまったので、週1回に減ってしまっています。

彼になら私の人生を任せられる、絶対に私を見捨てない!

彼と一緒だと、どこに行くにもお金の心配をせずに済むので、安心して私の人生を任せていられますし、考え方が革新的で普通の人と少し違うので、話していて刺激をいっぱいもらえます。

デートの規模が一般的な男性とは断然違い、ものすごくゴージャスなデートを楽しませてくれて、デパートに行って欲しいものがあっても、値札を見ずに欲しいだけ買ってくれます。

旅行先で泊まるホテルも、外資系の高級なホテルを取ってくれるので、優越感に浸れます。そしてたくさんの外車を持っているので、いろんな車に乗せてもらえます。

経済力があるから責任感もある、とは限らないのかもしれませんが、私の彼は非常に責任感が強いので、きっと何があっても私を見捨てることはないだろうと思っています。

阪急百貨店で「100万円使い切るまで帰らない」と言われたことも

彼からの支援でたくさん買い物ができました。最初は神戸の大丸で洋服と靴を買ってもらいました。次は広島で洋服とバッグを買いました。

大阪の阪急で100万円渡されて「これを全部使い切るまで帰らない」と言われたこともありますが、洋服とバッグと靴などを買ったけど、30万円余ってしまいました。

誕生日にはプレゼントにダイヤのネックレスを買ってもらいました。家賃は1年分を前払いしてもらっています。生活費も支援してくれています。

あとは・・・アクセサリーや生活用品、ソファーやベッド、棚やたんすなどの家具、調度品、観葉植物、外資系ブランドのバッグを8つ、腕時計を3本買いました。

旅行、旅先の買い物、ディナーショーのチケット、飛行機クルージングの代金、その他デートにかかる費用など、かかるお金はすべて、彼から頂いたお金から出しています。

風俗嬢時代の不遇な生活から抜け出せた、安心感のある生活に感謝

私は事情があって普通の仕事につけず、風俗嬢という最低の生活に身を落としてしまい、いつ死んでもおかしくないような生活をしていました。

彼から支援を受けてからは一切仕事をせず、というか、させてもらえず、のんびりと一人で気ままな生活を送っています。

何と言っても明日の食べるものに困らず、足を伸ばしてゆっくり浸かれるお風呂のある家に住まわせてもらえて幸せです。

それまでの生活が何だったのだろうと思うほど、安心感のある生活を送らせてもらっています。

でも一番嬉しいのは、経済的にも精神的にも「頼れる人」がいてくれると思えることです。一人で生きていく覚悟をしていたので、支えてくれる人がいると思えることは、ものすごく幸せだと思います。

よく彼と出会えたと思います。彼には本当に感謝しています。

海外旅行より何よりも安定した生活が一番大事

経済的な支援を受けたことで、まず風俗の仕事から足を洗えたこと。これが一番嬉しかったです。

あとは憧れのブランド、例えばフェラガモ・エルメス・シャネル・ティファニー・ヴィトンなどの靴・洋服・バッグなどをたくさん買ってもらえました。

海外旅行はできていませんが、国内だと大阪や東京や沖縄など、いろいろな所に旅行に連れて行ってもらえました。それまでは旅行なんて夢のまた夢だと思っていたから、嬉しかったです。

彼との関係がいつまで続くのかは分からないけれど、安定した生活を送らせてもらっていることに感謝しています。

責任感のある人なので、いったん引き受けた私の人生を放り投げることは、まずしないと思っています。これからも、安定した生活を続けられると思える「安心感」を得られたことが嬉しいです。

彼の支援がなくなれば生活の転落と、人生の終焉が待っている

まだ支援は打ち切られていませんが、仮に支援を打ち切られたとしたら、私は現在の家を出て、また風俗の街に戻って風俗嬢として生きていくと思います。

でも年を取ってしまったので昔ほど稼げず、日々カツカツな生活を送ることになるはずです。

それだけではないです。私は保険が使えないので、病気になっても全額負担で病院にかからなければいけません。今抱えている病気の薬代がそのうち払えなくなり、薬を飲めなくなって死ぬでしょう。

もし薬が買えたとしても、風俗で性病を移されていずれ死ぬでしょう。病気にはならなくても心の病にかかってしまうかもしれません。

とにかく私は支援が打ち切られたら転落の人生と、そう遅くない人生の終焉が待っているはずです。

あなたは風俗嬢を好きになれますか?

将来好きになった男性の年収が低かった場合、私が風俗で働くのを許してくれるのなら、お付き合いできると思います。

しかし年収が低いのに、風俗で働くのを許してくれない場合は、生活ができなくなるので、お付き合いしても長続きしないと思います。

ただ、風俗で働いている女を好きになる男性の方が少ないと思います。

年収がどうこうというよりも、私は現在の彼と別れたら、もうお付き合いしてくれる男性はいないと考えています。

そういうことを抜きにしても「年収が低い=仕事の能力が低い=人間性に魅力がない」と考えてしまうので、やはり年収の低い男性とは、お付き合いするのは難しいかもしれません。

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