シュガダでパパと愛人契約。奨学金完済して預金が150万円増えた私の体験談

レディーファーストを貫く彼、男性としてのステータスも十分!

 

私は東京都練馬区に住む30歳の女性です。昼間は小売業の会社に勤めています。

私は2013年〜2015年まで私よりも11歳年上の男性(41歳)と愛人契約を結んでいました。

男性と知り合ったきっかけは、パパ活サイトの「シュガーダディー」です。

 

男性の職業はIT関係の仕事をしているシステムエンジニアでした。年収は1000万円ぐらいと本人は言っていました。

性格は優しくて、女性をリードしてくれる大人の男性という魅力を持った方でした。女性の扱いに慣れている様子は見て取れましたが、決してぞんざいに扱わず、レディーファーストを貫いている方でした。

 

初めてのデートの時から、男性に特別扱いされているのがとても心地よく惹かれていきました。

 

出会った当初から男性は結婚をしており中学生になる息子さんが1人おられました。

 

家族とは仕事の関係で一緒に過ごす時間が少ないという言葉をよく口にしており、プライベートな時間よりも仕事をしている時間が多く、ストレスも溜まる一方なので、私との関係に刺激を感じているということでした。

 

身につけているマフラーはアルマーニで40代男性としてのステータスもありました。

 

車はトヨタのプリウスだったので、車に対するこだわりは特にないと言っていました。ですがが、コロコロと新車に乗り換えていたので新しいもの好きな印象がありました。

 

お金に対しては「稼いだ分はしっかりと使う」ということを大事にしていたため、貯金をせずに、使いすぎた時にはそのぶん頑張って仕事するエネルギーに変化しているという方でした。

 

週1のペースでの密会、多い時には20万円のお小遣いも

 

彼と会う回数は1週間に1回でした。あんまり複数回会ってしまうと家族に関係がバレてしまう恐れがあるということで二人のルールにしていました。

 

一回のデートでは都内の焼肉屋さんや高級なバーなどに連れて言ってもらいました。

 

もちろん毎回彼がお支払いをしてくれるので、私は一緒にいるだけで美味しい食事を口にすることができたほか、プレゼントも誕生日やクリスマスになるとサプライズでティファニーのネックレスを用意してくれたことがありました。

 

ほんとに男性は女性の扱いに慣れている感じでした。

 

彼から直接お金をもらったことは3ヶ月に1回程度であり、欲しいものがあって買うのに「お金が足りない」というと必要な分の金額を聞いてくれて、多い時には20万円をお小遣いとしてもらうこともありました。

 

生活面でのサポートは日々のデート代を出してもらうことぐらいでしたし、必要な時にお金をちょっと工面してくれることでした。

 

お小遣いはすぐには使わず一旦貯金をしていたので、本業での稼ぎ以上に貯金も溜まって、経済的には彼と一緒に過ごしてから私の生活水準は豊かになっていきました。

 

一緒に過ごした時間自体も悪いものではなかったので、良い人と巡り会えたなということを感じることもありました。

 

彼からの1番高価なプレゼントは30万円のエルメスのバッグ

 

彼に買ってもらったモノで金額の高いもの「ベスト3」ですが、第一位は、エルメスのバーキンでした。

 

女性にとってエルメスのバーキンは憧れの的であり、いつか男性からプレゼントされたいと思うアイテムの1つでした。

 

自分で購入するには高すぎるため「誰か購入してくれる男性がいないかな」と思っていた時に、彼とレストランでディナーを食べていた時に、「次の誕生日ではエルメスのバックが気になっているの!」と気になっているカバンの写メを彼に見せておきました。

すると彼は、私の誕生日の日にしっかりと私が見せたものと同じエルメスのバーキンをプレゼントしてくれて「欲しいと言ってたから用意したよ」と渡してくれました。

ヘルメスのバッグの金額は30万円もしました。渡し方もとってもスマートでとても嬉しかったです!

 

第二位はティファニーのラップネックレスでした。

 

初めて迎える誕生日の時に彼から突然誕生日プレゼントして渡されたアイテムでした。

 

今回はおねだりをしたわけでもありませんでしたが、彼の心遣いで私にプレゼントをしてくれました。

 

第三位は、フェラガモのパンプスでした。

一緒にショピングモールを歩いていると靴で有名なブランドであるフェラガモのショップに足を運ぶことになりました。

 

ショップには、何気なく入ったのですが試着をして一目惚れをしたパンプスが見つかり、すると、突然彼が「プレゼントするよ」と言って10万円する靴を私にプレゼントしてくれました。

 

カードで一括払いする彼の普段お買い物と変わらない仕草に驚きました。

 

彼からのお小遣いで貯金残高が150万円に、奨学金の返済に利用

 

愛人である彼から支援を受けた結果、私の貯金額は彼だけのお小遣いで150万円に達していました。そのお小遣いの使い道は私の大学時代に作った奨学金の返済に当てました。

 

奨学金の借金が200万円ありましたが、自力で50万円は返済していたのですが残りの150万円はまだ返せていなかったので、お小遣いから150万円の全額を捻出し、奨学金を完済することができました。

 

その後は、お小遣いをもらう大義名分が私の中でなくなったので、頂いたお金は全て貯金に回して資産を増やすことにしました。

 

奨学金と言っても借金と変わりがないため、負債がなくなったことはとても嬉しく、プレッシャーもなくなって頑張った分だけ今度は貯金になると思うとお金を稼ぐことが楽しいことに思えるようになるなど、モチベーションアップにもつながりました。

 

経済的な余裕だけでなく気持ちの余裕を手にすることができるようになったことは彼のおかげだと思いとても感謝しています。

 

また、彼にも奨学金のことを少しだけ口にしたことがあったので、完済したことを素直に伝えると「貢献できてよかった」と言ってくれるなど、優しい大人の男性として完璧な振る舞いに魅力を感じました。

 

彼との北海道旅行は至れり尽くせり

 

彼と一緒に遠出した場所で印象に残っているの場所は、北海道でした。

海外にも行ったことがありましたが、私はあまり海外の食事が口に合わないので苦手でした。

 

その一方で彼と一緒に行った北海道は食事も美味しく、海産物が大好き私のことを知っていた彼は、北海道でも有名なお寿司屋さんに予約をしてくれていたので、入店してすぐにカウンター席でお店の大将が握ってくれた絶品のお鮨を堪能することができました。

 

また、食事だけでなく温泉も気持ちがよく、北海道は食事も温泉も大満足でした。

今回の旅費も全て彼が出してくれました。

 

計画も全て彼がしてくれたので、聞かれたことは「旅行するならどこが良い?」ということだけで、リードしてくれて、尚且つ、私のことを配慮した完璧なプラン内容にもとても優しさを感じました。

 

これまでいろんな男性とデートをしたり旅行を数回したことがありましたが、どちらかというと二人で楽しむものという形で、お互いがお金を出し合っていました。

 

ですが、彼は、私のためにエスコートしてプランも立ててくれる上に、お金も援助してくれるので特別扱いしてくれるところがとても嬉しくて、今回の北海道旅行をきっかけに本当に彼のことが好きになりました。

 

毎月1回はドレスコードのあるレストランにでコース料理

 

彼のおかげで私自身がランクアップしたと思うことは、食事の場所が1万円以上のコース料理を提供するお店に出入りするようになった時でした。

 

これまでは高くても5,000円までのコース料理があるお店を年に1回行ければ良い方でした。

 

でも、彼と出会ってからは、毎月1回はドレスコードが必要なレストランなどに連れて行ってもらうなど、体験したことがないことを私にさせてくれました。

 

お店に入ると周りは高級レストランに見合った敷居の高いカップルばかりなので、自分も同じ場所にいるということがとてもランクアップしたと感じる瞬間でした。

 

テレビで見るようなコース料理も普段の食事では決して口にすることがないものばかりで、「目がキラキラしている」と彼に指摘されるほど喜んでいたぐらい嬉しかったです。

 

高級なプレゼントをもらうことも嬉しいですが、ステータスの高い上流階級の方々と同じ場所で同じ料理を口している時間というのは価値の高い女性になれたという気持ちを一番感じさせてくれる瞬間だと思います。

 

毎月1回の高級レストランでの食事はとても楽しみで、目標を持って仕事や普段の生活を送ることができるようになりましたので、人生を華やかにしてくれる彼の存在はとても有り難かったです。

 

愛人契約のお約束のSEX。彼のテクニックに驚き

 

彼とのSEXについては、正式にお付き合いをしている関係ではないので最初は違和感がありました。

 

本当の彼氏ならもし妊娠をしてしまったりしても結婚がよぎりますが、彼とはすでに妻子がいる関係なので決して子供ができてしまってはいけないという緊張感がある中でのSEXでしたので変な感じがしました。

 

でも、一旦始まると彼のテクニックにすごく感じてしまい、普段のSEXと何も変化のない状況にいる自分にも驚きました。

 

回数を重ねるごとに徐々に抵抗もなくなり、数回のSEXをした後には、もうSEXするのが当たり前の関係になりました。

 

彼は必ず私とSEXする時には避妊具も着用してくれるので、そのあたりもマナーがしっかりできているということと、彼としても私との間に子供ができることは望んでいませんでした。

 

おらずあくまでも「愛人」という関係で維持しておきたいということを言っていたので、お互いが良い関係を維持する上でも「合意の中でSEXをしている」という状況でした。

 

普段とは違うプレーで、リスクもうっすらと漂わせたSEXは今まで感じたことない緊張感と興奮が入り混じっており癖になる感覚でした。

 

人にバレてはいけないというのが最も危惧しているリスクであり、時々彼のことを本当の彼氏ならと思うこともありました。

 

連絡手段は電話だけ、履歴は絶対に消す!

 

周囲の人や彼の家族とバレないように気をつけていたことは、連絡手段を電話のみにしていたことでした。

 

メールにしたりLINEを使用していると音が鳴るので、周囲に連絡が来ていることがバレてしまいます。

ですから、こういった手段では、時と場合によっては都合が悪いように感じていました。

 

また、電話なら登録名を偽っておけば、ごまかしも聞くので良いと思っていました。

 

また、電話をする時間も仕事の昼休みの12時から13時の間に予定を決めて、そのあとは「着信履歴を絶対に消すこと」をルールにしていました。

 

仕事終わりに連絡を取っていると奥さんから急な連絡が入ったり、変に通話中になっていると「誰と連絡をしていたのか?」と疑われると思ったからでした。

 

普段の昼休みの時間なら仕事が立て込んでいるのかな?など仕事を連想して奥様を騙すことができるの良い連絡手段でした。

 

そのため、連絡は昼休みのみに限り、他の時間帯は一切連絡を取らないということにしていました。

 

周囲にも関係がバレないように会う頻度を月に1回と決めていたので、付き合いが悪くなったとか言われることもなく関係を維持することができました。

 

2人での食事も普段から高級なお店にしていたのも会社の人が行かないような場所だからこそバレないというのもありました。

 

男が金持ちかどうかは「髪型」と「靴底」で見分けられる

 

私が個人的に思う、経済的に成功している男性の見分け方は「髪型」です。

 

成功している人は自分に自信がある他、生活にも余裕があるため、身だしなみにはこだわりを持っている人が多い特徴があります。

 

特に髪型に関しては前髪を上げて、おでこを出している人物は自尊心が高く、経済的にも余裕がある人の特徴ですので、私はいつも髪型を重視して見分けています。

 

他には「靴」を見るようにしています。

 

営業マンであれば普段から革靴を履いて営業先まで駆け回っているのが本職ですが、役職についている人はオフィス内を歩くだけなのでかかとの部分がすり減っていません。

 

ですから、偉い人ほど、靴底が綺麗ない状態であることが多いです。

 

髪型と靴底をしっかりとチェックしてからどんな仕事しているのか質問をして、給与の多い仕事をしているのか?または経営者の方の場合は、どのような業界で商売をしているのかをしっかりと聞き出してから繋がりを持つか、縁を切るのかを判断しています。

 

そのため、業界の景気というのに対しても知識を持つ必要があるため、日本経済に対する関心が自ずと高くなっていきました。

 

どれも当たる時と当たらない時がありますが、特に靴底に関していえば毎日誰でも歩くわけですし、一番お手入れをしているかどうかの差が出る部分ですから、見分ける際に参考になります。

 

愛人であっても女として特別扱いされることに価値がある

 

愛人である彼に一番感謝していることは、私を大事にしてくれている気持ちを常にも持ち続けていてくれる事です。

 

女性は誰しも大事にしてくれたり、特別扱いをしてくれるととても嬉しく思うものです。

 

お金だけでなく、特別なレストランに招待してもらったり、しっかりと私の話を聞いてくれて一緒にお付き合いをしてくれるような振る舞いは、他の男性にはない大きなポイントでした。

 

自分一人では、決して奨学金は返しきれていないと思うので、彼のサポートにはとても感謝しています。

私と愛人関係になったことで奥さんにバレないようにするという負担を背負ってくれていても、辛い顔やしんどい顔を一切見せず、私と一緒に過ごす時間を楽しんでくれている様子にキュンとしますし、時には「本当の彼氏になってくれたいいのにな」と思うこともあります。

 

何れにしても、彼と出会ったことで、「自分ひとりでは手にすることがなかった体験やプレゼントなどたくさんの夢を叶えてもらった」ことには感謝の気持ちでいっぱいです。

 

彼とは今もまだ関係が続いているので、私も彼に何か喜んでもらえるようなプレゼントをして、恩返ししていきたいと思っています。

 

彼に対しては、私のことを誰よりも理解してくれている「良き理解者」として今後もよろしくお願いしますと言いたいです。

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