母性本能をくすぐられ、キャバ嬢が常連客とした本気の恋

何度も指名してくれる、常連のお客さんと本気の恋

私は東京都に住む28歳の女性です。2014年に半年くらいご支援頂きました。お相手の方は49歳でした。恐らく月40万円は最低でも受けていたと思います。

私は東京都23区内の某所でキャバ嬢をしていました。お相手の男性は、お店に来た貿易会社の社長さんで、年は私よりも25歳も上の人でした。

そのお客さんが何度もお店に来るようになってくれて、次第に私のことを指名するようになっていきました。

私は自分が持つ精一杯の笑顔で、その方を接客していくと、彼も私をどんどん気に入ってくれて、お店に来たときにシャンパンなどを、どんどん入れてくれる様になりました。

そして、ある日、同伴をしたときの事なのですが、積極的なリードと、さり気ないケアをしてくれるところが私の「渋い年上の男性好き」の母性本能をくすぐり、気になり始めました。

その後、彼はお店に通い続けてくれて、何度も同伴しました。そして、「キャバ嬢と客」という枠を超えてプライベートに2人でデートをするようになり、彼から告白されて付き合うことになりました。

今まで「色恋」は何度もしてきましたが、客と本気の恋をしたのは初めてでした。

今までしたことのない経験、自信に満ち溢れた男性に魅了される

経済力のある男性は「自信に満ちあふれていて格好良い」という最大の魅力が有ると思います。

「客とキャバ嬢」という枠を超えて、人として好きになって付き合った彼は、貿易会社の社長と言うこともあり、お金には何不自由なさそうでした。

会うたびにプレゼントをくれたり、今まで言ったことがないようなレストランで高級な食事をごちそうしてもらったり、デート代は一切払うことは有りませんでした。

「お金が全て」という訳ではありませんが、その彼の様にある程度お金があり、良い服を着て、良い物を食べて、良い車に乗っている人というのは、立ち姿や振る舞いが格好良いです。

男としての自信に満ちあふれているように見えました。

援交でもないのにもらえるお小遣い、キャバクラのお給料は全額貯金

彼に「欲しい」と言った物はなんでも買ってもらえました。ブランド物の鞄や財布、時計、服、靴など、どれだけ買ってもらったかは分かりません。

「キャバ嬢」という私の職業はもちろん知っているし、私がある程度稼いでいることも彼は十分知っているはずなのに「家賃代」としてお小遣いをくれたことも有りました。

もちろん、一晩共にすることも多々ありましたが、その時にはホテル代はもちろん、援交をしているわけでもないのに、毎回「お小遣い」と言って数万円くれました。

その分、私は自分が稼いだお金というのは、ほぼ全額貯金ができるような状態だったので、貯金額も相当な金額になりました。

過去に傷ついたことからはじめたキャバ嬢ですが、お客にこんな気持ちになるとは思いませんでした。

彼のお陰て貯金ができるように、そして貯金額は1,000万円に

私の生活の金銭面で大きく変わったこといったら「貯金ができるようになった」ということです。

それも、少しの貯金ではなく、毎月高額の貯金ができるようになりました。なんせ、生活費から交際費まで全額出してもらえるわけですから、私がキャバ嬢として働くお金はほぼ全額貯金できました。

その額は合計1,000万円近く貯まっていたと思います。

お金を使う時には彼のことを考えていたし、自分の財布には自分のお金が入っていませんでした。自分のお金を使うことすら、忘れている時もあったほどです。

自分の貯金額がいくらあるのか、自分でもわからなくなるほど、お金には全く困らない生活をしていました。

時には彼に電話1本するだけで銀行に振り込んでもらえる、それぐらいの状況でした。

ローマの休日のロケ地巡りが最高の思い出

私は「キャバ嬢」として自分で稼ぎながらも、彼に「本当の恋人」として貢いでもらっていく内に、たまたま「行ってみたい」と言ったイタリア旅行に連れて行ってもらえました。

「ローマの休日」という映画が子供の頃からずっと好きで、何度も見ていました。

「あのロケ地に行ってみたい」と何となくつぶやいたのを、彼はしっかり覚えていてくれ、チケットからホテルまで全て、しっかり用意された状態でプレゼントされました。

もちろん、2人で一緒に行きました。私の念願が叶った、と言うこともあり、本当に嬉しかったです。

今までいろんなブランド物の服や靴や鞄もたくさんもらったし、美味しい物も食べさせてもらったけど、1番嬉しかったのはこのイタリア旅行でした。

突然途絶えた連絡、彼から届いた「最期の手紙」

彼は私と付き合い、しばらくしてから全く連絡が取れなくなりました。連絡が来ず、電話も出ず、LINEも既読がつきませんでした。

そして、ある日、私の家に彼からの一通の手紙が届きました。それは彼が病気で亡くなった、という「生前彼が残した最期の手紙」でした。

彼は末期ガンで、自分の死別した奥さんと、顔が似ていた私のことを重ねていたようです。

彼がいなくなったことにより、私は悲しく落ち込みました。

お金に関しては彼のおかげで、使っていなかった自分の稼ぎを全て貯金していたので、生活は何も変わらず何不自由なく過ごせました。

しかし、私が生活する環境は全く変わりました。お金以上に心が寂しくて、とにかく毎日毎日ただひたすら泣いていました。

キャバ嬢時代の稼ぎを超える男は現れない

年収が低くても男性とは付き合えます。しかし、条件としては「私より年収が高いこと」というのが、女としての最低限の条件です。

私は彼との出会いの後、何年もキャバ嬢を続けていましたが、彼のように「私より稼ぐ」人は現れなかったので、誰とも付き合えませんでした。

しかし、キャバ嬢を引退して、いわゆる「普通の仕事」をするようになり、収入も一気に落ち、生活習慣も一気に変わった時に、出会った一人の男性と付き合うようになりました。

彼はキャバ嬢当時の私ほど稼いではないのですが、キャバ嬢引退後の私よりは稼いでいました。そして、私の事を本当に想ってくれました。今ではその彼と、結婚を前提に付き合い続けています。

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