イククルで50代男性とパパ活!私の安全なパパ活ノウハウ教えます!

イククルは高収入の男性登録者が多いとの評価から登録

私は東京都港区在住の女性です。私がお付き合いしていたのは、私よ25歳年上の51歳の男性でした。

私が利用していた出会い系サイトは、「イククル」でした。選んだ理由は、高収入の男性登録者数が多いことでした。

選ぶ際には、インターネットの口コミサイトを参考し実際に体験をされたからの口コミ情報を集めてから比較していきました。

その中でもイククルは、大手ということで個人情報の管理がしっかりとしている点に安心感が持てたことや、実際に出会った男性のステータスが高い場合が多いということでハズレの少ないというイメージがあったので登録をしました。

登録料金や退会料金も発生しないため始めやすくやめやすいというのも利用者としてとてもメリットでした。

プロフィール写真は、自撮り棒を使ってできるだけ顔のアップと盛れる角度を意識して撮影し加工は最小限にして不自然ではないようにしました。

最近の出会い系サイトは取り締まりが厳しい?おおぴらな表現は避ける

最近の出会い系サイトは取り締まりが厳しくなり、あからさまに「パパ活」であることを記載するとアカウントが停止になるという噂を聞いたことがあったので、とにかく大っぴらな表現をしないように気をつけていました。

また、年齢についてはサバを読まずに実年齢にしていました。

サバを読む必要もない年齢だったので、変な嘘をついて相手に不信感を与えないように心がていました。

実施のプロフィールでは、
「一緒に二人で楽しい思い出を作りたいです!趣味は、洋服を買うことなのでショッピングに付き合ってくれる方は大歓迎です。」と記載をしていました。

一緒にいてどんなデートをするのか?というイメージを掻き立てることや一緒に過ごす時間について前向きな印象を与えられるようにとにかう文章の内容はポジティブにすることを大切にしています。

連絡を実際にとってみたいなと思ってもらうには、明るくて前向きな女性の方が実際の反応も良かったですし、男性からの書き込みもたくさん来たので徐々にプロフィールを改良していきました。

メールで親密さを表現、既に付き合っている感覚になれる

男性と会うまでにメールでやり取りをしていました。

LINEを使わなかったのは、プライベートでもLINEを使っているのでアカウントを同じものにしたくなかったからです。

友達とLINEをしているので、パパ活からの連絡か友人からの連絡か混合するとLINE自体が使いにくいと感じてまうのためです。

フリーアドレスを取得して「パパ活専用のアドレス」で連絡を取り合っていました。

男性と直接連絡をとり会えたことで、相手のフィーリングを確かめる内容の連絡にも活用できたので、「既婚者なのか?どんな仕事をしているのか?何時頃から会うことができるのか?」など具体的な内容の質問をお互いにすることができました。

男性と会う前に「関係が継続できるタイプの方なのか」を見定めることにも活用することができました。

また、画像も送り合うことができるので、待ち合わせ場所の画像を共有して、当日に待ち合わせ場所の間違いなどのトラブルが発生しないように事前にチェックすることもできました。

また、メールで個人的に連絡を取り合うことで親密な関係を実感することができます。

まだ互いに会っていなくても妄想が膨らます事ができるので、既に付き合っているかのような感覚になるのも、個人アドレスで連絡を取り合った理由です。

「会いたい」という言葉は必ずパパから言わせること

2人で会おうと言ってきたのはパパの方です。

私からガツガツと会いたいというような言葉を言うとパパも不審に思ってしまい、「お金目当てなのでは?」と警戒することもありますので。

相手と直接会うまでは、お互いに相手を100%信用できないと言うことで探り合いの状態でした。

ですので、私は相手の男性から「会いたい」と言ってくれるのを待っていました。

実際に彼からの内容は、「ボーナスが入ったから前から欲しかったブランドの鞄を買いに行きたいんだけど、一人でブランでショップに出入りするのには抵抗があって・・・周りから寂しい人と思われいるんじゃないかと思ってて」と伝えると「それなら一緒について言ってあげようか?」と言う流れでパパから提案してくれました。

肉体関係は予め拒否することで身の安全を確保!

私の場合、パパ活の条件については会ってから伝えました。事前のメールでは顔合わせまでのやり取りだけでした。

初めてあった後に提示した条件は、「今日はショッピングに付き合ってくれてありがとうございます。」と言うお礼の前置きをした後に、「せっかくお会いできたので、今後もお会いした後はどこかでお食事など少しでも一緒に過ごせる時間を長くしてほしいです。関係が深くなりたいと思っているので、お食事にも付き合って欲しいです。」と伝えました。

彼からは「食事ぐらいならいつでもいいよ。」と私の提案にもすんなり承諾してくれました。

また、初めに体目当てではないかを確認したかったので「誤解があったらまずいので・・・あえて最初に伝えたいのですがあまり自分の体に自信がないので、肉体関係のことを考えておられたら期待に答えられる自信がないので今後のデートは控えたいと考えていますがいかがでしょうか。気分を悪くさせてしまってたなら謝りますので・・・」と伝えました。

すると男性は「もちろん僕も体目的ではないですよ。純粋に冷たくなった妻とは別に、一緒に過ごしてくれる女性を求めていたので久しぶりに今日みたいに買い物について行って楽しいと思えた気持ちをまた味わえたらいいなと思うので安心してください」と言ってくれました。

そこで私からは、
「ありがとうございます。奥様に負けないくらい誕生日などにお祝いしたいのでプレゼント交換とかもやりましょうね」と伝えて承諾していました。

関係が深まった時に、パパにお金の相談

最初に提示した肉体関係はなしというルールでしたが、パパと一緒に過ごす時間が長くなり、関係が深まって言った時にお金に関する悩みを打ち明けました。

「経済的に今はギリギリで、仕事しているけど、生活するだけで精一杯で将来のやりたいことに対して貯金ができないから、夢が実現できないでいる」という内容をパパに打ち明けました。

そんな時に必要なお金を可能な範囲で援助してくれるという話になり、その代わりにとして1晩過ごすことになりました。

パパとは一緒のベッドで寝て朝を迎えましたが、やはりそこは年齢が離れていても男女という関係なので、肉体関係を結ぶこととなりました。

パパ活ということをわかっていましたが、イチャイチャしてくるパパと過ごすうちに私もスイッチが入り激しく熱い夜を過ごしました。

悪いことをしてしまったということは一切なく、パパと二人だけの秘密ができてたことで何か壁を一つ超えたような気持ちになりました。

パパとはその夜以来、一緒に過ごす時間にもお金を援助してくれるようになるなど対応が変わりました。

そして、経済的に私の懐具合は期待していた通り温まって行きました。

一線を超えたことを後悔する気持ちはなく、想定内の状況だったので今でも嫌な気持ちはありません。

リアルタイムな写真でプロフィール詐欺していないかチェック!

実際にパパと会うことに対してリスクは想定していました。

初めて会う時まで「相手は年齢や写真やプロフィールを偽っていないか?」というところがとても気になりました。

そこで、彼と事前にメールでやり取りをしている中で、聞き出した仕事の話や職場の場所などの情報を元にできるだけ証明できるような写真をリアルタイムで送るように催促しました。

職場から東京タワーが見えるというメールをもらった時には「写真で東京タワーと2ショットを見せて」とすぐに催促して嘘をついていないかを確認したりと、できるだけリスクへの対策を施していました。

自分の中で相手のことを信用できると思ってから、直接会うことを連想させるようなメールを送ってやりとりをしていました。

年上の男性とのデートで心掛けたのは「大人っぽい」メイクと服装

年上の男性と会う時に選んだ洋服は若すぎる服装やメイクをしないことでした。

パパが年の差がある私の横を一緒に歩いている時に周囲から「キャバクラ嬢と一緒にいる人」とか「ロリコン」とか誤解を与えて、パパが一緒にいることに抵抗を感じられては関係が長続きできないと思っていたので、少し大人に見えるような服装にしていました。

できるだけスカートの丈も長いものを着用したり、メイクについてもピンク色を多用せずにナチュラルメイクに近いものを意識しながらパパとの年齢差を埋めるようなことをイメージして周囲に誤解を与えないようにしていました。

できるだけお付き合いをしていてもおかしくない関係に見えるように年の差カップルの服装を研究していました。

パパとの待ち合わせは都内のカフェの指定席

待ち合わせ場所は、都内のカフェにしていました。

人通りの多いところですと、万が一お互いに会社の人と出会うことも不安だったので、カフェの指定した席であれば周囲に見つかることもありません。

また、迷ってウロウロと歩きまわることもないので、絶対待ち合わせ場所として間違える心配もないことや周りに会話も聞こえないということで、安心して待ちあわせできる場所でした。

2回目以降も同じカフェの同じ座席を待ち合わせ場所として指定していました。

あえて遅刻をすることでこちらのペースを作っていく

初めて男性と会った時の状況は、彼と指定していたカフェで待ち合わせをした時に、私はあえて遅刻したという設定にしていました。

そこで彼が先に座席についた状況になってから5分ほど遅れて私は入店することにしました。

その理由も男性は待っている間に緊張している心理状況になるため、後から来た私は心理的に余裕があるので、私のペースで話をすることができるという点であえて遅刻をして行きました。

会った時の彼の第一印象は、「落ち着いた様子の、少し小太りのいいお父さんという感じの方でした。」

話し方も51歳らしく丁寧な口調であり、着用している洋服も清潔感があり、ブランド物のネクタイやマフラーをしていたのですぐにお金に余裕のある人だと見抜くことができました。

初対面で会った時には、プロフィール写真で見ていたよりも少し若く見えていたので、携帯の写真モードを使うのに慣れていない方なのかなという印象もありました。

話した感じや第一印象はとても信頼できる彼だったので、私も友達に会うような感覚で落ち着いて話をすることができました。

初対面とは思えないほど話を聞いてくれるので、気心が知れるのもあっという間な状況でしたし、彼も自分のことを話してくれるので探り合いもあまり感じないような話の内容ができました。

男性との初めての会話は自分のペットについての話

男子と初めてあった時の会話は「ペットを飼っているか?」という無難な会話をしていました。

私は、トイプードルを飼っているので犬が好きなことを話していると、男性もゴールデンレトリーバーを飼っていたことがあるという話に広がりました。

自分の家庭のことを話す上で、ペットのことは動物好きなら話が広がりやすいのでできるだけ飼っていたペットの話をするようにしています。

また、ペットの思い出話をする中で、彼の動物に対する視点もわかるので、人柄を見る上でもとてもいい話のネタになります。

ペット話をきっかけに彼の本性と普段の行動パターンも知ることができればと心の中では考えており、情報収集と場を和ませることを重視して会話をしていました。

実は離婚を検討していた彼、疑似恋愛がしたくてイククル登録

実際に彼と会ってから初めて知ったことは、「実は離婚を検討しているということ」でした。

実は、私と会った理由も家庭内がうまくいっていないということで奥様と冷たい関係になっており、子供もすでに成人を過ぎていたので奥様と二人っきりとなり子供を育てるという責任がなくなり、夫婦の目的が消えたことで、冷え切ってた関係になっているということでした。

また昔ように恋愛をしたいと思っても年齢が51歳ということで、誰も相手をしてくれないということで登録していたということでした。

食事中に彼の卵アレルギーが発覚!

食事中のハプニングは、彼が「卵アレルギー」だったということでした。

私は、動物が好きという話を広げて彼と動物園にデートに行った際にお弁当を作っていきました。

その時にお弁当の定番である卵焼きを作って持って行ったところ、彼は気を遣って無理に食べたようで、身体中が痒くなったということがありました。

アレルギーの話をしていなかったので彼の体に現れた症状に驚き、少しパニックになりました。

アレルギーは大事なことなのでちゃんと言って欲しいのと無理に食べないで欲しいと初めて彼を叱りました。

お金は彼の感謝の気持ち、食事中に渡された封筒

男性からお金を受け取ったタイミングは、食事をしている時でした。
レストランでいつものように食事をしていた時に、料理を待っていた間に彼から「今日はいつも思いやりを持って接してくれているお礼に渡したいものを持って来た」ということで封筒に入ったお金を受け取りました。

おもむろに鞄から封筒を出されて、初めはお金とわかりませんでしたが、掴んだ時にすぐお金だとわかりました。

彼は感謝の気持ちという言葉を添えて渡してくれました。

肉体関係は初回では絶対なし、丁重にお断りしよう

当日は、彼と一緒に食事を終えた後「どこに行く?」という話になりました。

私は、「ホテルなどに連れて行かれるのではないか?」と彼の雰囲気から察したのち、丁重にその日はお断りをしてタクシーで帰ることにしました。

彼は積極的にホテルに行こうという言葉は発しない紳士的な方でしたが、チャンスがあればという雰囲気が漂っていたように感じたので、身を守るためにも勇気を出して断るようにしました。

彼は少し困惑していた様子でしたが、しつこく誘うこともなく私をタクシーで見送ってくれました。

そのあとに「先ほどはごめんなさい」というメールも来たのでお互いに嫌な気分になることなく、関係を続けることも意識しながらメールを丁寧に返しました。

「また会いたいです」という感謝のメールは次の機会を作るためにも大切

帰宅してから男性にお礼のメールをしました。

食事代もお小遣いもいただいていますし、いつも丁寧に接してくれるということにも感謝の気持ちがありましたので、「素敵な時間を共有できてとても幸せな気持ちになりました。また会いたいです」というメールを送りました。

彼からも「また予定を確認して連絡しますので再会を楽しみにしています。」というメールが来て、とても紳士的な対応をしてくれました。

お礼のメールをすることで彼と一緒に過ごすこともできますし、再会したときに気まずい気分もないのでとても大事だと思っています。

パパ活の教訓はとにかく自分の「目的」の話をしないこと

パパ活をする上での教訓は、とにかくお金や体目的であることを言葉にしないということです。

誰でも不純な目的で一緒に過ごしていると分かると愛想が尽きるものですので、本心は心の奥に隠しておきつつ、一緒にいる時におねだりをしてみたり、欲しいモノの話しなど、自分の理想や夢の話をして「何気なく相手に伝える」ことを心がけていました。

また、彼から断られることがないように、できるだけ彼のわがままにも対応するように心がけました。

彼から「今日会える?」と連絡がくれば「今すぐ会いたいんだ」と察してあげて「会えますよ」とすぐに返事を返し、会いたい時に会える女を演じることにしていました。

自分のお願いを叶えてあげた借りを作ることで、自分の欲しいお小遣いを手にする確率も上げることができました。

とにかく自分からガツガツしないことが大切だと学びました。

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